山あれこれ 山の本

お山の本1 北海道登山の本1 ガイド-エッセイ-文献他

 

北海道登山の本

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登山ガイド

・新版北海道の山と谷1・2・3

・北海道の山と谷 上・下

・北海道の山と谷

・北海道沢登ガイド

・日本登山大系(普及版)北海道・東北の山 1

・日本百名谷(1983)

・ガイドブックにない北海道の山々

・分県登山ガイド 北海道の山

・とっておきの北海道の山

・ATTACK大雪山 (ヌタクカムウシュペ)第4版

ATTACK十勝連峰・トムラウシ山

ATTACK札幌・支笏周辺の山

ATTACK札幌・小樽周辺の山

・夏山ガイド

・北海道雪山ガイド

・北海道スノーハイキング

・大雪山を歩く

・北海道の山 アルパインガイド

ガイド

新版北海道の山と谷1・2・3

尾根沢岩雪ルート満載
快適である/難しくない→難しい 
困難である→無理

ガイド

北海道の山と谷 上・下

旧山谷
新しい山谷に記載されなくなったいにしえのルートも有る

ガイド

北海道の山と谷

初代山谷
手書きの地図がとても和む
山谷は新しくなるほどルート難度が高くなるところが多いような気がする、浸食・崩落等でルートの難度が変わるのはわかるが現在の方が装備は優れているのにもかかわらずルート難度が低いのはそもそも大半は今の登山者よりも昔の登山者の方が強かったのだなとつくづく思う、個人的に…

北海道沢登ガイド
岩村 和彦

4冊出てる沢をやるなら全巻マスト、難度は山谷!!まで

北海道沢登ガイド・ganさんが遡行(ゆく)北海道沢登り独断ガイドブック・ganさんが遡行(ゆく) 北海道沢登り三昧 ・ganさんが遡行(ゆく)北海道の沢登り

ガイド

日本登山大系(普及版)北海道・東北の山 1
柏瀬 祐之 他

昔の人の目方の厳しさが存分に味わえる

ガイド&紀行文

日本百名谷(1983)
白山書房

ネットでプレミア中 なのでPDFにて入手、紀行文が添えられている遡行記録は読んでて面白い、後期版はガイド色強めらしい

サシルイ川・藻興部川氷のトンネル沢・クワウンナイ川・トムラウシ渓谷・ユーフレ川地獄谷・サッシビチャリ沢南面直登沢・歴舟川キムクシュベツ川・中ノ川右股・ソエマツ岳南西面直登沢・ピリカヌプリ北西面直登沢・ポン暑寒別川・余別川・須築川

ガイド

ガイドブックにない北海道の山々
八谷 和彦

道内の山を色々と考えながら踏破している、百名山巡りよりよっぽど素晴らしい

尾根

分県登山ガイド 北海道の山
伊藤 健次

これからハイキングを始める人向けの良書、新しい分県ガイドも発売中宜しくお願いします

ガイド

とっておきの北海道の山
三和 裕佶

尾根・沢・岩・雪のルートを10本前後ずつ取り上げている、継続遡行のヒントも隠されており勉強になる

著者は1999.1/31 層雲峡「七賢の滝」で滑落し亡くなられました、合掌

地図

ATTACK大雪山 (ヌタクカムウシュペ)第4版
北海道地図株式会社

ATTACKシリーズの大雪版、1枚物の防水地図、広範囲の地図なので作戦会議に使いやすく特筆すべきは沢・橋・林道の細かい名称記載と見やすい図面、尾根だけの人は必要ないと思う

地図

ATTACK十勝連峰・トムラウシ山
北海道地図株式会社

十勝連峰・トムラウシバージョン、同じく広範囲の地図なので作戦会議に使いやすく特筆すべきは沢・橋・林道の細かい名称記載、日高版があればいいのに

地図

ATTACK札幌・支笏周辺の山
北海道地図株式会社

この辺りは無くてもいいかなと思う

地図

ATTACK札幌・小樽周辺の山
北海道地図株式会社

この辺も無くてもいい

尾根

夏山ガイド 全6冊

古い改訂版にはいろいろと廃道が載っている、古い方が良い
中古で買った方がいいと思う高すぎるし改訂も早い

スキー/スノーシュー

北海道雪山ガイド
北海道の山メーリングリスト編

スキーがメインでスノシュールートもある、簡単なスキーコース紹介

スノーシュー

北海道スノーハイキング
北海道の山メーリングリスト編

初心者の低山ハイク向けの本、野鳥やハイクを楽しむコースが載っている、値段の割に…

尾根

大雪山を歩く
伊藤 健次

高山植物・野鳥コラムもあり中古で1円+送料購入、分県ガイドで事足りる

尾根

北海道の山 アルパインガイド23
俵 浩三/今村 朋信

1978年のもの、ほんのり沢岩冬もあるが特筆すべきは資料の古さ故に旧林道・登山道がまるわかり

シシャモナイ沢、ピパイロの残雪、トムラウシ周辺の林道、【ポンチロロの林道】等収穫は多かった

遭難事故関係

1.トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか

2.凍れるいのち

遭難

トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか
羽根田 治 他

後年事故をネットで検証してた「甲武相山の旅」の人も奥秩父多重遭難(救助ヘリ墜落)事故で亡くなられた…

遭難・事故

凍れるいのち
川嶋 康男

古い事故だが学芸大函館分校の大雪山10人死亡事故、生還したリーダーを追う一冊

ひぐま

1.熊の事は、熊に訊け。

2.ヒグマそこが知りたい

3.ヒグマ大全

4.人を襲うクマ

5.大雪山のヒグマ

6.北のヒグマ狩り

7.大雪山ヒグマ物語

ひぐま

熊の事は、熊に訊け。
岩井 基樹

屁レロの「ベア・アタックス」より読みやすく独特の視点・言い回しでヒグマ愛を感じる

ひぐま

ヒグマそこが知りたい
木村 盛武

クマ著書の中ではお気に入り

ひぐま

ヒグマ大全
門崎 允昭

ヒグマ関連書物大体似たようなことが書いており本書の特色は古い事故年表とかかな?

ひぐま

人を襲うクマ
羽根田 治

他のヒグマ本が良い

ひぐま


大雪山のヒグマ
小田島 護

1982の本なのでかなり古いが大雪エリアでのクマの行動ルートやK子を追った記録などいろんなことが詳細に記載され写真も癒される名著

ひぐま

北のヒグマ狩り
八条 志馬

ハンターたちのエッセイ、面白い

ガイド

大雪山ヒグマ物語 ヒグマの共存の道を探る
小田島 護

野生のヒグマK子の改訂版

アルピニズム

1.無名峰 日高山脈100渓谷40支稜踏破の軌跡

アルピニズム

無名峰 日高山脈100渓谷40支稜踏破の軌跡
島田 茂

ストイックな日高の猛者の記録、胸が熱くなります超おすすめ

北海道の山の本目次

エッセイ/文学

1.あの頃の山登り 北海道の山と人

2.北の山

3.北の山 続編

4.山と雪の日記

5.北海道の山を滑る

6.続 開墾の記

7.原野から見た山

8.北海道の山を登る

9.大雪山讃歌

10.あのころの山

11.小さな頂

12.冬山 北海道の自然5

13.北の山旅

14.北の渓谷

15.山と彷徨

16.北海道探検記

17.日高の風 孤高の山岳画家・坂本直行の生涯

18.ただ今、八合目

エッセイ

あの頃の山登り 北海道の山と人
橋本 誠二

橋本さんの登山紀行文集、文章に引き込まれる

エッセイ

北の山
伊藤 秀五郎

登山紀行文集

エッセイ

北の山 続編
伊藤 秀五郎

「登山の本質に関する一考察」「行為と冒険」 -登山に迷ったり山を辞めたくなったら読んでみるといいかもしれない、本当にいいエッセイです

エッセイ

山と雪の日記
板倉 勝宣

北の山と共に読みたい

エッセイ

北海道の山を滑る
熊谷 榧

こういうおばさんは山岳会によくいると思う

エッセイ

続 開墾の記
坂本直行

痩せた土地で苦悩する直行さんの日記、時代が変わり直行さんの絵=六花亭という事を知らない人が多い

エッセイ

原野から見た山
坂本直行

まさに待望の文庫化である、普通に面白いです

エッセイ

北海道の山を登る
高澤 光雄

好み分かれる本、道内登山紀行

エッセイ

大雪山讃歌
高澤 光雄

いまいちかな

エッセイ

あのころの山
一原 有徳

当時の情景が浮かぶ一冊

エッセイ

小さな頂
一原 有徳

函版とは別にあったもの、写真付き当時の情景がわかり良かった

エッセイ

冬山 北海道の自然5
清水 潔

冬山のエッセイも面白く愛山渓・沼の平三ノ沼雪崩事故の生々しい詳細記録もある

エッセイ

北の山旅
丹 征昭

エッセイ

北の渓谷
丹 征昭

寄稿文集か「あのころの山登り」「原野から見た山」のエッセイ収録

エッセイ

山と彷徨
丹 征昭

出版時25歳という著者の文才の高さが際立つ、名著

エッセイ

北海道探検記
本多 勝一

個人的な朝日嫌いも有り物言いも耳障りな一冊

文学/人物

日高の風 孤高の山岳画家・坂本直行の生涯
滝本 幸夫

六花の森売店にある、読んだら美術館にも足を運ぶと良い
滝本さんは北の山の栄光と悲劇の著者

エッセイ

ただ今、八合目 北の絶景・東大雪日記
山崎 治

昔のいち登山者のエッセイ、当時の情景が浮かび面白いがまあまあ

アイヌ/渓流釣り

1.アイヌ学入門

2.アイヌと神々の物語 炉端で聞いたウウェペケレ

3.アイヌと神々の謡 カムイユカラと子守歌

4.大イワナの滝壷

5.岩魚幻照 大イワナの棲む渓々

アイヌ

アイヌ学入門
瀬川 拓郎

専門的過ぎず要所は抑えている、アイヌの種類や砂金ネタも

アイヌ

アイヌと神々の物語 炉端で聞いたウウェペケレ
萱野 茂

口や鼻から魂が飛び出さないように~とか「エヘンエヘン」からの「早く入れなさい」のお叱りはもうネタである、この本は面白い

アイヌ

アイヌと神々の謡 カムイユカラと子守歌
萱野 茂

普通にユカラが書いてある、ウウェペケレの方が読みやすいかなと

渓流釣り

大イワナの滝壷
白石 勝彦

渓流釣りをしない自分が楽しく読めた本
豊似川・コイボクシュシビチャリ川・元浦川ソエマツ沢・フンベ川

釣り

岩魚幻照 大イワナの棲む渓々
植野 稔

感情移入が半端でない本、北海道は積丹
「イワナは僕だ、僕はイワナだ」©マシンハヤブサ

幌内府川・美国川・沖村川・珊内川・古平川

雑学

1.大雪・富良野・夕張の地形と地質

2.地名を巡る北海道

雑学/地質

大雪・富良野・夕張の地形と地質
前田 寿嗣

まだわかりやすく為にはなるがマニア向け

雑学/地名

地名を巡る北海道
森 孝

参考程度に

北海道の山の本目次

文献/登山史

1.大雪山文献書誌1~4巻

2.大雪山のあゆみ

3.大雪山物語

4.日高山脈 自然・記録・案内

5.北の山と本

6.山の履歴簿1~3

7.北海道の登山史探究

8.北海道の登山史

9.復刻版 北の山の栄光と悲劇

10.大雪山国立公園

文献/大雪山

大雪山文献書誌 第1巻
清水 敏一

全てはこの一冊をとってから始まった文献書誌巡り、全4巻で1冊1000円ならマストかも
知らない様々な本の説明が細かく書いてある、いにしえの仙翠渓の存在を知る事に

文献/大雪山

大雪山文献書誌 第2巻
清水 敏一

文献/大雪山

大雪山文献書誌 第3巻
清水 敏一

文献/大雪山

大雪山文献書誌 第4巻
清水 敏一

文献/大雪山

大雪山のあゆみ
石田二三雄/層雲峡観光協会

地質・動植物・歴史・登山史・層雲峡の開発・歴史とページ数の割にかなりわかりやすく記載がある名著

文献/大雪山

大雪山物語
北海道新聞社

湯けむり辺りから面白くなる、大雪の歴史を知る入門書的ポジション

文献/日高山脈

日高山脈 自然・記録・案内
北大山の会編

刊行は1971年でガイドブックとしてより当時の情景を知るにふさわしい1冊

文献/北海道

北の山と本 その登山史的考察
日本山書の会

山書目録、登山史年表、日高・積丹・利尻と盛り沢山である

文献

山の履歴簿 山と人の関わり1・2・3
渡辺 隆

1巻は道央・道南、2巻は日高、3巻は大雪・道東

山の詳細なデータと歴史が書いており高いけどおすすめ 鉱山・鉄道・アイヌ・小屋など心をくすぐる内容が満開

登山史

北海道の登山史探究
高澤 光雄

「北海道の登山史」よりも色々と掘り下げている内容

登山史

北海道の登山史
安田 治

広く深くこれを読めば登山の裾野が広がる?

 

登山史

復刻版 北の山の栄光と悲劇
滝本 幸夫

眠たくなるけど面白い、札内川鎮魂歌

登山史

大雪山国立公園 昭和9年版
札幌鐡道局

ただ糠平ダムに沈んだ泉翠渓/ユウンナイ温泉の資料のために購入、一度現地調査したい

画集

1.坂本直行作品集

2.直行さんのスケッチブック

3.画集 北海道の山

4.大雪山粗描

画集

坂本直行作品集
京都書院

作品数は数知れず、一番好きな山岳画家

画集

直行さんのスケッチブック

画集は高いけどこれはとても手頃

画集

画集 北海道の山
北海道新聞社

中古相場は安い、お気に入りは相原求一朗・一原有徳

画集

大雪山粗描
三好文夫

豆本の版画、若干値上がりで入手難

林道・環境・開発

1.自然保護辞典

2.北海道の自然 No41

3.大雪山のナキウサギ裁判

4.検証士幌高原道路と時のアセス

5.北海道の自然保護

<日高横断道 - 北海道道111号静内中札内線>

(静内)コイボクシビチャリ川~カムエク~(中札内)札内川7ノ沢

1960 静内中札内連合期成会発足
1984 建設工事着手
2003 北海道開発局により計画中止

<道路計画趣旨>

・「広域幹線道路」ー天馬街道の開通により必要性の低下、当初は物流・観光・交流に寄与し災害時の国道代替ルートとして活用との事→地元の生活に必要な道路ではない、観光的魅力は無い

・「開発道路」ー沿線の農業・畜産業・林業等の資源開発のために必要との事?

環境保全

自然保護辞典① 山と森林
全国自然保護連合/緑風出版

日高横断道/大雪縦貫道/ヘリスキー

なかなか辛口な実名指摘環境保護ブック、日本野鳥の会と日本自然保護協会がお金大好きの相当ヤバい集団であることを知る一冊

話は逸れるがこの本を読んで「自然が好きだから」山に登る人と「登山が好きだから」山に登る人は違うと思った、自然が好きなら山に登る必要も無いし敢えて登山道の整備だの文句は言うことは無いよね!アクセスが大変だから登山は面白いのにそこが解らないものなのかな?

日高横断道

市民による日高横断道路「時のアセス」
「止めよう日高横断道路」全国連絡会調査部

日高横断道

日高横断道の歴史や反対運動の本は割とあり内容が重複することが多い、自然保護活動には正直そこまで興味はないので自分が本当に知りたいのは工事の進捗・現状・どこをどれだけ開削したのかという情報、但し登山者としてこういうことを学ぶ事はとても大事だと思う

日高横断道

北海道の自然 2003.No41 日高横断道路の建設「凍結」
社団法人 北海道自然保護協会

日高横断道

日高横断道路資料で内容は今ひとつ、日高横断道についてはあまり専門の書籍なく報告書や資料が多い

<大雪縦貫道 - 北海道道718号忠別清水線>

縦貫道=天人峡~新得トムラウシを繋ぐ観光道路の建設

旧案(美瑛)忠別ダム(辺別川)~俵真布林道~(清水)ユウトムラウシ林道~東トノカリ沢

新案(美瑛)白金林道(オプタテ西尾根)~(清水)トノカリウシュベツ川(タテヤ沢付近)

北海道の山 アルパインガイドの地図、旧案はこのルートだろう

1958 大雪縦貫道路建設期成会発足
1971 一部開発道路指定(どこの区間?白川美唄線?)
1973 計画廃止
2003 開発道路の指定廃止

※大雪山北海岳~高根ヶ原~トムラウシ山を繋ぐ観光道路計画もかつては存在したそうだ
【北海道の自然保護 その歴史と思想】より

環境保全

北海道の自然保護 その歴史と思想 北大選書
俵 浩三

大雪縦貫道

自然保護の考え方、歴史・制度・観光開発・都市計画・自然公園など多岐にわたり網羅している

<表大雪循環道路計画 - ?>

天人峡~勇駒別~愛山渓~層雲峡を結ぶ道路計画

1973 開削着工
1974 反対運動により建設要望撤回

<士幌高原道路(道道士幌然別湖線)- 北海道道661号士幌然別湖線>

東ヌプカウシヌプリ (鹿追)白樺峠・千畳敷~ヌプカの里(士幌)

1965 国立公園事業の承認・着工
1972 未開削2.6㌔残し工事中断
1987 「駒止ルート」で工事再開を表明
1993 「全線トンネル案」方針転換
1999 建設中止

<道路計画趣旨>

当初計画ルート
・山火事対策
・然別湖への連絡
・木材運搬道路

全線トンネルルート
・山火事対策に対応しなくなるが道路の開削部分を利用した地上消火が可能!?、
・災害・緊急時の代替道路、既存の国道よりも10分程度の短縮
・然別湖畔住民の生活圏の拡大、地元の強い要望
・他所で伐採した木材運搬は既存の道路で充分対応できる

士幌高原道路

大雪山のナキウサギ裁判
大雪山のナキウサギ裁判を支援する会

士幌高原道路/大雪縦貫道

士幌高原道路についての本、怪しげなタイトルとは裏腹にゴリゴリの環境保護裁判の記録、なかなかおすすめです、当時の公共事業のヤバさがよくわかる

士幌高原道路

検証 士幌高原道路と時のアセス
北海道新聞社

士幌高原道路

「ナキウサギ裁判」は団体側の目線を捉えこの本は道庁・政治・士幌町の思惑を詳しく書いた本、両方読むと内容が重複するところも多いが何故士幌高原道路を作ったのか何故反対するのか良く分かる、当時の北海道の公共事業頼み体制はなかなかすごいと思う

<大雪山観光道路(大雪山横断道路) - 北海道道212号旭川大雪山層雲峡線>

・層雲峡発電所建設の観光価値損失の見返りとして山岳観光道路建設を要望ー赤岳観光道路の着手

・大雪山の林道拡大は1954洞爺丸台風によってもたらされた被害による大量の風倒木処理も大きく関係している

1954 赤岳観光道路建設着手
1959 赤岳観光道路銀泉台まで工事完了、後工事延長「大雪山観光道路」に変遷
1964? 赤岳観光道路1500m地点まで延長?
1967 大雪山横断道路(赤岳~裾合平~勇駒別(旭岳)温泉)計画中止
2000 完成部分を北海道道1162号銀泉台線(銀泉台)北海道道1160号旭川旭岳温泉線(旭岳温泉)に分断

<大規模林道 - 平取・えりも線>

1984 工事着工
2009 工事中止

林道

検証 大規模林道
検証・「大規模林道」編集委員会/緑風出版

平取・えりも線

全国の大規模林道にスポットを当てている、北海道は「滝雄・厚和線」「置戸・阿寒線」「平取・えりも線」


-山あれこれ, 山の本

© 2021 日高の懐へ