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登山の山の本目次

技術書

・沢登り

・沢登り(ヤマケイ登山学校)

・教科書になかった登山術

・イラスト・クライミング

・完全焚火マニュアル

・体験的山道具考

・山道具 選び方、使い方

・ヤマケイ・テクニカルブック 登山技術全書

・インドアボルダリング練習帖

・ちょっとロープワーク

・日本の高山植物400

・凍る体 低体温症の恐怖

・最新読図術

・レスキュー・ハンドブック

・雪崩リスク軽減の手引き

・最新雪崩学入門

・山の観天望気

沢技術書

沢登り
手嶋 亨、童人トマの風

基本的なことが色々でヤマケイテクニカルブックより良書、北海道のルート紹介は
クワ・【札内8・【ヌビナイ

ただし沢登りは本を読んでどうかではなく実践してナンボかも

沢技術書

沢登り(ヤマケイ登山学校)
若林 岩雄

流星法のやり方等いまでも使える本だと思う

岩技術書

教科書になかった登山術
山岸 尚将

安くて良書、普通に読んでて面白い

岩技術書

イラスト・クライミング
阿部 亮樹

ロープワーク・登攀具・ピッチ等沢登りは範囲外と書いてあるが全然そんなことは無いと思う

焚き火

完全焚火マニュアル Fielder特別編集

マニアックな一冊、変態すぎて笑える  【焚き火

装備指南

体験的山道具考
笹原 芳樹

装備から食いものまで山道具を網羅している一冊、一読してもいいと思う

装備指南

山道具 選び方、使い方
高橋 庄太郎

参考程度に

アルパイン

ヤマケイ・テクニカルブック 登山技術全書

テクニカルブックは高くてどれもイマイチで内容も薄め、沢登りは中古相場も高い

ボルダ―

インドアボルダリング練習帖

内容薄い、高い

ロープワーク

ちょっとロープワーク
羽根田 治

「イラストクライミング」が一冊あれば済む話

高山植物

日本の高山植物400
新井 和也

若干見づらく他に良書があると思う

低体温症

凍る体 低体温症の恐怖
船木 上総

自身の事故の経過と低体温症の本、低体温症の内容が少し専門過ぎて疲れる本

読図

最新読図術
村越 真

内容は良いがもっと取り付きやすい良書はあると思う

レスキュー

レスキュー・ハンドブック
藤原 尚雄 他

悪書!

雪崩

雪崩リスク軽減の手引き
出川 あずさ

内容の割に高い

雪崩

最新雪崩学入門

1995年版、基礎知識・弱層テスト・ビーコン捜索などあり良書、買うなら新しい方が良い

気象

山の観天望気
猪熊 隆之

覚えてしまえば実用性が高い

遭難/事故

1.死者は還らず 山岳遭難の現実

2.ドキュメント滑落遭難・気象遭難・単独行遭難・雪崩遭難・生還・山の突然死・道迷い遭難

3.ドキュメント御嶽山大噴火

4.山靴を履いたお巡りさん・ピッケルを持ったお巡りさん・ザイルをかついだお巡りさん

5.山の遭難 生きた、還った

6.今そこにある山の危険

7.山で死んではいけない 遭難防止マニュアル

8.山岳遭難の構図

9.十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕

10.死のクレバス アンデス氷壁の遭難

11.空へ

12.いまだ下山せず!

遭難/事故

死者は還らず 山岳遭難の現実
丸山 直樹

絶版だが時代にそぐわない辛口な一冊

ヤマケイ遭難シリーズ

ドキュメント滑落遭難・気象遭難・単独行遭難・雪崩遭難
羽根田 治

面白い

ヤマケイ遭難シリーズ

ドキュメント 生還
羽根田治

帰ってきたヤマケイシリーズ

ヤマケイ遭難シリーズ

ドキュメント 山の突然死
柏 澄子

ヤマケイ突然シリーズ

ヤマケイ遭難シリーズ

ドキュメント 道迷い遭難
羽根田 治

ヤマケイ寄り道シリーズ

噴火

ドキュメント御嶽山大噴火
山と渓谷社編

マジでついてないね、可哀想

遭難救助

山靴を履いたお巡りさん・ピッケルを持ったお巡りさん・ザイルをかついだお巡りさん

お巡りさんシリーズ

事故啓発

山の遭難 生きた、還った
永田 秀樹

色々と勉強になる、中古で安く買おう

事故啓発

今そこにある山の危険
岩崎 元郎

この人の日本百名谷は最高ですが…

事故啓発

山で死んではいけない 遭難防止マニュアル

死んではいけないマップ(事故マップ)がメイン、雑誌

遭難・事故

山岳遭難の構図
青山 千彰

悪書!中身無し

遭難・事故

十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕
羽根田 治

遭難モノ一通り読んでいると目新しさは全くない

遭難/舶来

死のクレバス アンデス氷壁の遭難
J.シンプソン

帰り道にホキられた人

遭難/舶来

空へ
ジョン・クラカワ―

とても良書、この本読んで映画「エベレスト」を見るととてもいいです、当時の商業公募登山隊の事が色々書いてある

遭難

いまだ下山せず!
泉 康子

遭難から発掘までなかなか面白い

遺稿集

山に逝ける人々(後編)
春日 俊吉

ジャケ買い(笑)表紙はダンス甲子園

マタギ/渓流釣り/登山史

1.山人たちの賦

2.山釣り

3.渓語り・山語り

4.山道具が語る日本登山史

マタギ

山人たちの賦
甲斐崎 圭

面白い名著

渓流

山釣り
山本 素石

渓流釣りエッセイ

渓流

渓語り・山語り
戸門 秀雄

これも渓流釣りエッセイ

登山史

山道具が語る日本登山史
布川 欣一

中古100円+送料でお買得、面白い

登山の山の本目次

エッセイ

1.山岳サルベージ繁盛記

2.谷川岳大馬鹿野郎の50年

3.東京したまち山岳会

4.黄色いテント

5.タープの張り方火の熾し方 私の道具と野外生活術

6.ザイルを結ぶとき

7.アウトドア・ものローグ

8.日本百名山紀行 上・下

9.未完の巡礼

10.くう・ねる・のぐそ

11.葉っぱのぐそをはじめよう

エッセイ

山岳サルベージ繁盛記
寺田 甲子男

期待を裏切らない必殺の1冊、緑山岳会さんの谷川岳遺体収容記
現状でAMAZONの40000円は人をなめすぎだと思う、いつかヤフオクに出れば買うかもしれない、表紙は様々ありシンプルなやつとか髑髏バージョンもある

<国立国会図書館のサービス>
(1)デジコレ=最寄りの指定された図書館で事前予約後閲覧できるサービス
(2)遠隔複写サービス=カラーなしで4000円程、著作権が絡むので半分ごと複写
これで少なくとも無料若しくは低額で読むことは可能、山の本の中でもダントツに面白い

エッセイ

谷川岳大馬鹿野郎の50年
寺田 甲子男

最高です、入手難いつか「山岳サルベージ繁盛記」をこの手に…

エッセイ

東京したまち山岳会
寺田 甲子男

「谷川岳~」に比べると凄くやんわりしているがこの本もなかなか

エッセイ

黄色いテント
田淵 行男

文才がある、面白い

エッセイ・技術書

タープの張り方火の熾し方 私の道具と野外生活術
高桑信一

みんなたき火が好きだった

エッセイ

ザイルを結ぶとき
奥山 章

この時代の人は言う事が人それぞれ面白い、内容は著者の日記・エッセイ

エッセイ

アウトドア・ものローグ
芦澤 一洋

【アウトドア・ものローグ】+【自然とつきあう五十章】の復刊

エッセイ

日本百名山紀行 上・下
深田 久弥

百名山ツアーをしている人はこの本を読んで是非反省しましょう

エッセイ

未完の巡礼
神長 幹雄

山で無くなった有名登山家を巡る旅のエッセイ

エッセイ

くう・ねる・のぐそ
伊沢 正名

衝撃の一冊、うんこの袋とじ付

エッセイ

葉っぱのぐそをはじめよう
伊沢 正名

くう・ねる~をを越える衝撃はもう無い

エッセイ

アウトドア・モノローグ
芹澤 一洋

雑誌の編集者っだったのか?エッセイもなんだか大衆雑誌のコラムを読んでいるようで心に刺さらない

文学

1.定本 黒部の山賊

2.羆嵐

3.高熱隧道

4.日本風景論

5.山の目玉

6.黒部の太陽

7.聖者の碑

8.羆撃ち

文学

定本 黒部の山賊
伊藤 正一

1時間余りで一気読みした

文学

羆嵐
吉村 昭

何せこの表紙だから見つけたらジャケ買いするね©円谷?

文学

高熱隧道
吉村 昭

関電黒4ダム見学前は必ず読むべし、真のマイトガイ物語

文学

日本風景論
志賀 重昴

片かなが苦でとても疲れた本

文学

山の目玉
畦地 梅太郎

畦地梅太郎の画文集

文学

黒部の太陽
木本 正次

有名小説も途中で飽きちゃって完読できず

文学

聖者の碑
新田 次郎

「八甲田山死の彷徨」「劔岳・点の記」「強力伝」「芙蓉の人」「孤高の人」苦手だ新田次郎

文学

羆撃ち
久保 俊治

ガチな猟の話

雑学

1.山の不可思議事件簿

2.続・山で死なないために

3.日本の分水嶺

4.山の雑学百科

5.登山の法律学

6.アウトドア大百科

7.野外毒本

雑学

山の不可思議事件簿
上村 信太郎

現象・事故・伝承から雪男まで幅広く網羅

雑学コラム

続・山で死なないために
武田 文明

タイトルとは裏腹にごった煮のコラム集

分水嶺

日本の分水嶺
堀 公俊

どこの水がどこの川に流れるといった気にしなかったことを気にするようにさせてくれる本

雑学

山の雑学百科
芝 祐治

ボリュームあり暇つぶしには最適

判例

登山の法律学
溝手 康史

途中で飽きちゃった

雑学

アウトドア大百科
Lachlan Malaine

スケールがデカすぎて危険動物にライオンとかサイとか…

雑学

野外毒本
羽根田 治

暇つぶしになりおもしろい

アルピニズム

アルピニズムとは?

筋肉や脚や腕の問題だけではない。成否を決めるのは精神だ。ただ、精神だけなのだ。山に挑むために必要なのは、ただ肉体的な訓練だけではない。もしそれで充分なら、ことはあまりにも簡単すぎはしないだろうか。それにはやはり精神が必要なんだ。~Walter Bonatti  小西政継「マッタ―ホルン北壁」より引用

1.ビヨンド・リスク

2.新編・風雪のビヴァーク

3.ヒマラヤを駆け抜けた男

4.雪煙をめざして

5.果てしなき山稜

6.垂直に挑む

7.垂直の記憶

8.狼は帰らず アルピニスト森田勝の生と死

9.マッターホルン北壁

10.グランドジョラス北壁

11.ジャヌー北壁

12.青春を山に賭けて

13.極北に駆ける

14.梅里雪山

15.残された山靴

16.みんな山が好きだった

17.星と嵐

18.ナンガ・パルバート単独行

19.墜落のしかた教えます

20.AVVENTURA わが冒険

21.死はともに登る

22.グランド・ジョラスの342時間

アルピニズム

ビヨンド・リスク
Nicholas O'Connell

ダグ・スコットの絵はジョージ・クリントンにしか見えない、これを読むとまた読みたい本が増える

アルピニズム

新編・風雪のビヴァーク
松濤 明

遺書は詩人ボブ・ディラン

アルピニズム

ヒマラヤを駆け抜けた男
佐野 稔

「日本山岳史上最強」と言われる山田昇さんの本、登山者として一番好きな方、掛け値無しのこの時代の登山は本当に凄いと思う、最近の本はあまり面白くない、表紙の写真は「ダウラギリⅠ峰」

アルピニズム

雪煙をめざして
加藤 保男

淡々とした文章ではあるが筆者の気持ちがストレートでなかなか面白い、鶴の件はここから抜粋か、「ヒマラヤを駆け抜けた男」でも登山家の故・尾崎氏に対する苦言がまたしても…

アルピニズム

果てしなき山稜
志水 哲也

北海道縦断は凄いが心に響かなかった1冊

アルピニズム

垂直に挑む
吉尾 弘

岩っ子の本

アルピニズム

垂直の記憶
山野井 泰史

なんだろあまり頭に入らなかった…

アルピニズム

狼は帰らず アルピニスト森田勝の生と死
佐野 稔

本音と建前を上手に使い分けられない男は良く殴られるとの事、元緑山岳会所属の森田さんホキという言葉を知る

アルピニズム

マッターホルン北壁
小西 政継

「鉄の意志」良き言葉です、本を出版する度にこの人の文才を感じる

アルピニズム

グランドジョラス北壁
小西 政継

小西さんの本には冒頭に登山史がありとても読みやすい

アルピニズム

ジャヌー北壁
小西 政継

年と共にきれいな文面、グランドジョラス・マッターホルンの方が好きかな

アルピニズム

青春を山に賭けて
植村 直己

名著

アルピニズム

極北に駆ける
植村 直己

とても素直で読みやすい、犬ぞりイヌイット村物語

アルピニズム

梅里雪山
小林 尚札

信仰の山のありかた

日本の登山家

残された山靴
佐野 稔

江夏の序文はとても変な気持ちになる…

日本の登山家

みんな山が好きだった
山際 淳司

改題前「山男たちの死に方」

舶来

星と嵐
Gaston Rébuffat

レビュファ先生の名著、3回読んだら良く分かる

舶来

ナンガ・パルバート単独行
Reinhold Messner

メスナー様のナンガ物語、亡くなられた某日本の登山家はメスナーの身体能力を超えた等と不快な発言が目立っていたような記憶がある、人は謙虚にあるべきだと思う

舶来

墜落のしかた教えます
Warren Harding

ロッククライミング入門とあるが娯楽本だった、R・Rとボルト使用批判のアンサーが随所に散りばめられている、巻末にR・R「クリーン・クライミング入門」の紹介があるのはなかなかスパイスが効いている

舶来

AVVENTURA わが冒険
walter bonatti

好奇心旺盛なボナッティの大冒険

舶来

死はともに登る
Toni Hiebler

淡々として感情的なアイガー日記、ルネ・デメゾンの342より面白い、翻訳のうまさかな?

舶来

グランド・ジョラスの342時間
Rene Desmaison

外国の岩っ子


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