とあるハイカーの北海道登山記録

アルピニズム

「そこに山があって、おまけにわれわれはキ〇ガイだからさ!」~Warren Harding
(ビヨンド・リスク)(墜落のしかた教えます)より

アルピニズム
筋肉や脚や腕の問題だけではない。成否を決めるのは精神だ。ただ、精神だけなのだ。山に挑むために必要なのは、ただ肉体的な訓練だけではない。もしそれで充分なら、ことはあまりにも簡単すぎはしないだろうか。それにはやはり精神が必要なんだ。~Walter Bonatti
 小西政継「マッタ―ホルン北壁」より引用

ビヨンド・リスク
Nicholas O’Connell

ダグ・スコットの絵はジョージ・クリントンにしか見えない、これを読むとまた読みたい本が増える

おすすめ

 

北の山
伊藤 秀五郎

隠れた名著

おすすめ

 

 

山と雪の日記
板倉 勝宣

北の山と共に読みたい

 

 

 

 

果てしなき山稜
志水 哲也

北海道縦断は凄いが心に響かなかった1冊

 

 

 

梅里雪山
小林 尚札

信仰の山のありかた

 

 

 

山に逝ける人々(後編)
春日 俊吉

ジャケ買い(笑)

 

 

 

星と嵐
Gaston Rébuffat

レビュファ先生の名著、3回読んだら良く分かる

 

 

 

ナンガ・パルバート単独行
Reinhold Messner

クレイジーメスナー様の極上の一冊

 

 

 

残された山靴
佐野 稔

江夏の序文はとても変な気持ちになる…

 

 

 

みんな山が好きだった
山際 淳司

「山男たちの死に方」は改題前本書

 

 

 

無名峰 日高山脈100渓谷40支稜踏破の軌跡
島田 茂

ストイックな日高の猛者の記録、超おすすめ

超おすすめ

 

 

新編・風雪のビヴァーク
松濤 明

遺書は詩人ボブ・ディラン

おすすめ

 

 

垂直の記憶
山野井 泰史

なんだろあまり頭に入らなかった…

 

 

 

死のクレバス アンデス氷壁の遭難
J.シンプソン

帰り道にホキられた人

 

 

 

ヒマラヤを駆け抜けた男
佐野 稔

「日本山岳史上最強」と言われる山田昇さんの本、登山者として一番好きな方、掛け値無しのこの時代の登山は本当に凄いと思う、最近の本があまり面白くないのはそこなのかな?表紙の写真は「ダウラギリⅠ峰」

 

おすすめ

雪煙をめざして
加藤 保男

淡々とした文章ではあるが筆者の気持ちがストレートでなかなか面白い、鶴の件はここから抜粋か、「ヒマラヤを駆け抜けた男」でも登山家の故・尾崎氏に対する苦言がまたしても…

 

 

狼は帰らず アルピニスト森田勝の生と死
佐野 稔

この人ほどではないが本音と建前を上手に使い分けられない自分には少し共感するところはあるが殴られるまでの事は無い、この人は華があり魅力があると思う、ご存じ「神々の山嶺」のモデル、佐野さんの本は誇張が過ぎるとあるが、この人の文才でもあるのだろう

 

墜落のしかた教えます
Warren Harding

ロッククライミング入門とあるがふざけた娯楽本、R・Rとボルト使用批判のアンサーが随所に散りばめられている、巻末にR・R「クリーン・クライミング入門」の紹介があるのもこの時代ならでは
おすすめ

 

マッターホルン北壁
小西 政継

「鉄の意志」良き言葉、本を出版する度にこの人の文才を感じる

 

 

 

グランドジョラス北壁
小西 政継

小西さんの本には冒頭に登山史がありとても読みやすい

 

 

 

垂直に挑む
吉尾 弘

アルプスっ子で岩登攀も本格的にやる人には面白い本だと思う

 

 

 

ザイルを結ぶとき
奥山 章

この時代の人は言う事が人それぞれ面白い、内容は著者の日記・エッセイ、面白い

 

 

ジャヌー北壁
小西 政継

年と共にきれいな文面、グランドジョラス・マッターホルンの方が好きかな

 

 

AVVENTURA わが冒険

walter bonatti

好奇心旺盛なボナッティさまの冒険

 

 

 

グランド・ジョラスの342時間
Rene Desmaison

岩は怖い怖い

 

 

 

死はともに登る
Toni Hiebler

アイガー日記、淡々として感情的なのはさしずめ羽根田さん的なものを感じる

おすすめ

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