道央の沢 沢登り 札幌圏の沢

ガマ沢川(水線) ~ 縦走路 令和4年5月30日

ラスト・ギョー!?

ガマ沢川

・林道長い、ラガーマンアタック失敗

・難所は無いが水量が多い川

・一応ロープ30m持って行った方がいい

ガマ沢川

【ルート】 ガマ沢川
【林道】 豊平川上流林道/豊平川右岸林道 入渓まで6㌔ 登り70分下り80分

良好 ラガーマンアタックが可能なら車乗入問題無し

【ダム】 豊平峡ダム

昭和47年竣工 アーチ式コンクリートダム

【メモ】 ・水量多い

・岩魚魚影濃い、魚止はCo820か?

・Co840 茶毛の若くま出現 こっちに気付いたら右岸に逃げた

・Co880滝下降で高巻きしないなら30mロープいる

【反省点】 引いたはずなのに道中地図をあまり見ずひたすら水線を詰めCo930を左に行かず右に行くと縦走路に上がるまでかなりのヤブを漕いで縦走路はヤブで埋まっていた

もともと札幌岳は踏まず縦走路タッチでピストンする予定だったが、簡単な沢だからと手を抜かずもう少し事前の地図読みをしっかりしよう


P6:10~ 入渓点7:20/7:40~ 縦走路10:40~ P16:00 ヨコと

<Slide Photo>

 

ヨコ初めて釣る、ダイワの小継はなかなか良い

 

配車が出来ないが狭薄沢に行くならガマに行きたいので時間はきつそうだが敢行した、簡単そうな沢の割に今までなかなか足が向かないのは間違いなく林道アルバイトが原因だと思った

林道ゲートは他とは違う仕様、多分釣り人のせいだと思うが一体北電や管理者との間に何があったのだろうか?とりあえず朝は寒く雨具を着てアルバイト開始、フェルト減らしたくないので自分はトレランシューズでヨコは沢タビ、やや新しめのくま糞1つ有、豊平峡大橋は見事な景観で古い構築物はとてもノスタルジー、林道を70分歩き入渓点へ

平水位なのか分からないがガマ沢川という名のイメージとはかけ離れた水量豊富な明るく開けた沢、入渓後すぐ魚影濃すぎて思わず釣竿を出しサイズの良いイワナを釣る、ヨコは昨日の釣りでさっぱりだったので釣れてなによりだった、入れ食いを楽しみ遡行を再開、道中はけもの道と枝沢を使いさくさく進む、荒れてないなめが多いきれいな沢である

Co820位に水路のようなところもあり奥の滝は直登はかなり厳しいので右から巻く、グズグズなので捨て縄の一手がありがたかった、Co840で右岸斜面に取り付いているくまを見つけたがこちらに気付いておらず声を掛けると斜面を駆け上がっていく、30m程の距離あまり大きくない若くまのようだった、何だか去年からくまの遭遇率が上がっているような気がする(;´Д`)、Co880滝は水量豊富だが足場はしっかり有るので右から登る、滝を越えると収穫をしながら縦走路を目指す

水線沿いに詰めると思い込んでいたので引いた地図を見ずCo930二股を右に行き水路となめを楽しみCo990で左に取るとヤブ漕ぎが始まるが膝位浸かりながら酷く被った太い笹を漕ぐ、4足歩行をさせられダニが付き笹パウダーで目鼻をやられCo1036終了点まで30分位かかった、縦走路は笹で埋まっていたのでここを本日の終了点とした、今時期の札幌岳は特に…

休める状況でもないので再びやぶ漕ぎを開始してCo990で休んだのち収穫をしながら標高を落とす、開いてないギョーはもう最後っぽいので道中のギョーを回収する、Co880の滝は左岸に上がり懸垂したが20mロープだったのでやや足りなかった、Co820はクライムダウンし川をひたすら歩く、自分が考えていたよりも時間に余裕があったので長い林道も幾分楽に思えた、今日は自分は4匹、ヨコは5匹以上ダニが付いていた、いつも付くのは先頭を歩く自分だが今日は珍しくヨコの方が多かった

釣りをしてギョーを取りダニが付き激しいヤブも濃いだのでお腹一杯の一日だった

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