化雲岳 沢登り 大雪山・十勝連峰の沢

クワウンナイ川 平成29年 7月9日/10日

 

ここはオトナの遊園地

クワウンナイ川

・天候判断が重要、滝の瀬で滑らないように

入渓期間が決まっているため(7月上旬~9月上旬)上川中部森林管理局に入林届を提出

化雲岳

【標高】 1954m
【三角点】 三等 化雲岩
【アイヌ】 クワ・ウン・ナイ/小さい・狩杖・入る・沢(狩人が入る沢)*険阻にて杖に依らざれば遡行困難の別解釈も
【百名山】 日本百名谷
【一口】 滝ノ瀬十三丁、大島亮吉先生曰く

明媚な秀麗な景趣は、一種の霊趣を帯びたまるで南宗画にあるような景図のうちに歓声を挙げつつ進んだ

【ルート】 クワウンナイ川~天人峡
【テン場】 魚止めの滝/Co1400滝付近/Co1650源頭/Co1750付近の花畑
【小屋】 ヒサゴ小屋
【距離】 36㌔ 2日

7/9 天人峡P5:00~ 魚止の滝10:00/11:30~ 1650源頭テン場16:30宴
7/10 1650テン場7:30~ 縦走路9:30~ 化雲岳10:30/11:30~ 天人峡登山口16:30 クニと

 

入渓期間が決まっているため(7月上旬~9月上旬)上川中部森林管理局に入林届を提出する、10日前に提出しろったって天気なんかわからないから日程に目星つけて2通FAXした、天候判断に尽きる沢だが滝ノ瀬13丁を越えれば後は雨が降ろうが大丈夫、Co1400テン場からが1泊2日のラインだと思う、元気があれば小化雲を踏んでもいいが【ポンクワ】の時でも、下山後の温泉は余裕があるなら絶対秘湯の宿湯駒荘、天人峡は敷島の湯かな

7月は雪解けの影響なのか川原は水量が多い基本膝上、とにかく長い川原である、魚止めの魚は入れ食いにもほどがある、滝ノ瀬は結構滑るフェルトの方がいいのかも、ロープが張ってある滝はゴボウでも可切れたら運が悪いんでない?あとは難しいところは無い、源頭は快適テン場である、このルートの一番の核心は下りの長い天人峡に尽きる、もうトラウマになりつつもだるい下山道を歩くときにいつも天人峡よりマシだからと思うようになった(;´Д`)
事故るとしたら渡渉か滝の瀬で滑るかどちらか、渡渉で同行者をフォローしてれば2泊以上はしなければならないのかな、焚き火失敗が大ショック!

-化雲岳, 沢登り, 大雪山・十勝連峰の沢

© 2020 日高の懐へ