道央 道北の沢 沢登り 白老

ホロホロ山 コノエオサレベツ川~日鉄鉱山コース 令和2年10月19日

 

紅葉狩りオサレベツ

コノエオサレベツ川

難しいものは皆無、この手頃さは秋の遡行にこそコース映えするのでは?

ホロホロ山

【標高】 1322m
【三角点】 一等 徳心別山
【ルート】 コノエオサレベツ川~日鉄鉱山跡コース
【アイヌ】 ポロ・ポル/大きな・洞窟

シラウオイ・コ・ヘノエ・オサルペッ/白老・そこへ向かって・曲がる・長流川

【一口】 【日鉄鉱山跡コース】

白老山岳会が昭和58年に開削

【タイム】 コノエオサレベツ川/4h半

ホロホロ~徳舜別~登山口/1h

【距離】 11㌔位

P8:10~ ホロホロ山12:40/13:40~ 徳舜別山14:00~ P15:00 クニと

 

 

オサレベツ川

清流・なめ

滝の裏側、不審者が写るGopro使いこなせない

 

沢納めという事で日高のルベシベパンケ5ノ沢か迷うも🍄【きのこ塾長クニと一路コノエオサレベツ川へ、車窓から見る【白老川の紅葉の美しさに行き先変更も考えたが朝の気温は三階滝Pで4℃とても川を歩く気にはならず、晴れていたが陽射しが無ければもう沢に入ってもキツいだけだろう水温は膝まで浸からなければ何も問題ないが脛以上水に浸かると痛みを感じるフラッドラッシュタイツ&スキンメッシュwormでは厳しい、ドボンなど考えたくもない

お互い寝坊し1時間遅刻の8時過ぎ入渓この時期はこの時間がGood 徳舜別山登山口に車デポし取水裏から入渓、水は冷たいがネオプレン靴下新調で冷たくない、この前の【夕張みたく穴あき靴下なら悶絶していたかもしれない 下流は荒れておらず紅葉も相まって道中きのこを見つけては収穫し楽しく遡行、渡渉時膝まで浸かりあまりの冷たさに悶絶、なめが陽射しと紅葉でとても美しい

Co620二股は気付かないかった その後唯一の滝が出てきて裏側にまわり遊ぶ、さすがにタフな男クニは腕を出して浴びたりしていた、滝を越えると短いなめ、その後渓相は一転して荒れCo800越えて水が枯れガレ場、Co950位から再び水が出てCo1000からのナメはきれいではないが快適に登れる振り向けば羊蹄山がすっきりきれいに見えた寒さと乾燥故だろう

詰めは水線を辿りヤブ漕ぎは無く疎林を詰めて終わりだが傾斜のきつい岩壁登りがあって笹や木を使い登るとこはあったので難しくないが慎重に行った、登山道に出ればすぐにホロホロ山、初めて見たピークからの眺望でもあり支笏・洞爺・羊蹄と素晴らしい 沢から上がり見るピークの眺望はやはりいい、クニはドローンで遊ぶ、肉棒を焼いて一息ついて徳舜別に向かいそのまま夏道下山、ピーク付近は陽射しが無いとかなり寒い、快適な登山道1時間弱歩き手頃な下山だった

登りはかなりゆっくり行って4時間半通常なら3時間強で登れる手頃な沢で秋の遡行にぴったりである、今日が沢納めと言いつつも最高気温が2桁ならまだ標高の低い【白老川行けるんでないかとクニと話していた、やはり沢は良いそして少し名残惜しい

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