北日高 チロロ岳 ハイク

チロロ岳 パンケ2ノ沢 令和3年4月29日

2ノ沢プチアドベンチャー

パンケ2ノ沢

埋まった小滝がある程度でひたすら登る快適な道

ポイント・核心

・沢の露出と小滝の出現が少ない4月を越える辺りまでが多分快適かと思われる

・林道は歩けば6㌔位だが…

・尾根よりも2ノ沢の方が距離時間短縮で飽きない、但し尾根から行くと【2ノ沢尾根】Co1400位からのチロロ西峰がとても素晴らしく見える

・チロロピーク若しくはCo1700コルからCo800位までかなりのゲレンデだが1~3月はスキーで林道を走破し埋まっているのか分からない取水付近の沢を超えなければと思うと結構大変だ、あと雪崩

チロロ岳

【標高】 1880m
【三角点】 ? 千露呂岳
【アイヌ】 キロロ/爽快な
【百名山】 北海道百名山
【ルート】 パンケ2ノ沢
【タイム】 2ノ沢ゲート~チロロ岳5h チロロ岳~2ノ沢ゲート/2h
【林道】 パンケヌーシ林道

・開いてることもあるがラガーマンを攻略していないと閉じ込められる可能性が…オープンはまだ先、林道はゲートまで6.4㌔

・多分今年開くのでは?

【距離】 15㌔
【亡装備】 ISUKAのゲイターのゴム切れた

 

2ノ沢ゲート5:40~ チロロ岳10:30/11:00~ 2ノ沢ゲート13:10 とらさんと

<Slide Photo>

今シーズン最後のスキーで暑寒別にしようと思ったが祝日なのでなんだか混みそうなのが気にかかった、日帰りコイカクは色々あって何だかやる気を削がれたケチがついてしまった

同僚のとらさんが休みの都合合いそうなので行けそうなとこ探していたら北トッタを見たくなったのでチロロにした、代案で考えていたペンケやルベシベはさすがにゲートや林道も今はどうかわからなかったので今の段階で日帰りは酷かなと思ったが蓋を開けたら今日は取れそうな条件が揃っていたもののまた来期以降の楽しみにしておこうと思ったそもそもとらさんはチャリが無い、ペンケは今や遥かな山になってしまった、また行きたいと思うが夏に行きたいとも思わなくやはり初冬か春に行きたい

雪の量が心配なので曲沢と迷ったが早い段階で雪が埋まってくれたので結果2ノ沢で良かったが道中沢が埋まるまで心配だった、薄いやぶを漕いだり渡渉したり落とし穴の回避や小滝の高巻きはとらさんにはアドベンチャーだったのかもしれない

Co1000付近の小滝らしきポイントには要所にクラックや穴が空いておりこの気温を考えると沢ももっと露出しそろそろ小滝が出現すると思う不快度はもっと上がると思う、思ったより緩んで埋まらず今日は快適な山行だったと思う、逆に尾根側は雪解けが進みやぶがきつそうに思えた

道中昨日か朝の新しめの🐻の足跡があったが痕跡は他に無かった、ピーク方向に続いていたので南側へ行ったのだろう

頂上付近は雪が無いと思ったら締まってない雪が多く直近の大雨の時の降雪かなと思った、本来ならコルから頂上は融雪が進んでいてもおかしくないと思う【2ノ沢尾根】、今日は風もなく気温も高く快適だったものの軽登山靴故か足がやたらと冷たくのんびりしようと思ったが長居は出来なかった

Goproになり写真では伝わらなくなったがここの眺めはやはり素晴らしい、北トッタを見ているとヌカビラキャンプの呼び水になり、この眺望が記憶に残りある日にふとまたチロロに足を向けさせる、オギとの出会いもこの山である、チロロは本当にいい山だと思う

顎を出しガオりながらもとらさんは日々進歩が速い、自分も人から山を教えてもらえていたら今頃はもっと強くなっていただろうか等と少し考えていた

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