趣味の北海道登山記録と闇

チロロ岳 秋山焚き火講習 平成30年11月3日/4日

ゼロフリクションチロロ

岩凍結して歩いても滝の高捲きも”コワイ”の3文字に集約、残置ロープのありがたさが心に染みる、山親父も絶賛活動中に加え沢靴で雪をラッセルしテン場を探し焚き火をしたらもうお腹一杯、二ノ沢泊は狭くてカミナドーム殺し、まさに”裏”チロロ

チロロ岳

【標高】1879m
【百名山】北海道百名山
【ルート】曲沢
【距離】21.6㌔
1405m
二岐沢出合まで
【登り】
【下り】
-
【小屋】-
【テン場】1405二岐沢出合
コル
【林道】パンケヌーシ林道
復旧中
7㌔強
既に仮復旧済
来年度開通か?
【渡渉】-
【温泉】沙流川温泉日高高原荘
アメニティ有500円
10:00~20:30
01457-6-2258
若干客層悪い
【新装備】ファイントラック
シュラフカバー
ワイヤー鋸
ゴムボーイ(鋸)

11/3 スタート地点8:30~二岐沢出合13:30 二ノ沢出合泊
11/4 テン場7:00~スタート地点10:30

モーニン、チロロ
仮復旧はほぼ完了、普通に車入れるがゲート開くかは微妙
オギとの出会いの地3年ぶりの曲沢、雪はこの間の大雨?
凍結した沢、苔を超えたゼロフリクション、水も冷てえ
カタラーナみたくなってる
チロロでまったりテント張ろうぜだったのが緊張の連続になってしまう
 
さむいから太陽がありがたい
残置が無いとかなり厳しい、巻きも恐ろしい
足冷てえ
ドボンしたら即終了
標高あがると凍結、もう冬だ
普段しない高巻きをかなりやらされる、だって怖いんだもん
振りむけばオギと日高
沢靴で雪山を歩かされ、ご丁寧に見えない岩が滑らさせてくれる
二ノ沢尾根からチロロ
夢のような時間、こんな日は焚き火失敗など許されない
今日も陽が沈む、正直お互い少しクマが怖かった
オギからもらったシャウ、利守の田村純米吟醸と共に
焚き火を前に心開く
カミナはデカいからスペースに収まらず、沢に向かって斜めに張る、夜中テントごと滑り落ちるのではという不安でシュラフに完全に潜り込めず寒くて浅い眠りになってしまった
朝寒くてテント内で炊飯、沢靴は凍結、すでにやり切ってしまって2人ともチロロには行かず
また来る日までチロロ
テントの下に敷いた笹も天に還る、くまさんの寝床の知恵
次の標的か林道制覇でペンケ
雪はふかふか
下り怖かった
チロロの裏の顔を見せてもらった

焚き火♡

この時期軽い気持ちで行ってはいけない事に気付いた、活動期ではあるがクマの痕跡は思ったよりなし

焚き火のレベルがあがった、オギよありがとう

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