とあるハイカーの北海道登山記録

ニペソツ山 幌加温泉コース 令和元年8月10日/11日

 

悪天・増水+低温+くま=エサオマン中止

カムエクの件・低温・ガス・増水で林道まで行くもすでに心が折れていた自分はごめんなさいしてオギ提案のニペソツへ転進、テン泊装備の登山はやっぱりキツイけどオギとのテン泊はやっぱり楽しいわ、それにしても天気が良くなくて8月なのに10度以下って…寒さはシュラフとカルビと焚き火が暖めてくれた

ニペソツ山

【標高】2013m
【三角点】2等 二屏卒山
山頂には見当たらない
【アイヌ】ニペシ・オツ
シナノキ・多い
【百名山】日本200名山
北海道100名山
【ルート】幌加温泉コース
【距離】21.1㌔
【登り】
【下り】
-
【テン場】前天前稜線 4張
前天 2箇所2と1
前天コル ∞
【登山口】最終Pは入口から2㌔強
8台位か
【温泉】元祖湯元館 800円
13:00~
中村屋 600円
14:00~
やはり中村屋か
【メモ】登山道かなり歩きやすいが、雨の跡はグチャグチャ

なきうさぎ・たき火・クマと眺望は今ひとつも信頼できる仲間との山行は何物にも代え難い

くま出現も日高で出るのとはワケが違う、終始興味津々に動向を追う、あの盛り上がった肩を揺らしハイマツを踏みつけて歩く姿を見ると襲われたら即ロクだなと素直に思う

8/10 10:00 幌加温泉最終P~ 14:30 前天テン場・宴

8/11 6:10 前天テン場~ 7:40/7:50 ニペソツ山~ 9:00/10:00 前天テン場~ 幌加温泉P12:40 オギと

 

 

おどし玉

焚き火中

前天から

カムエクの件がありエサオマン・札内~コイカク辺りのラインはクマの1日の行動範囲に入るから射程圏内だと思っている、テン泊はしばらく行かない方が無難かな?前日大雨のせいか登山道グチャグチャ、沢靴しかないので沢靴での山行だが、かえって丁度良かったがソールの減りが気になってしまった、低温下での雨と強い風を稜線で喰らうと低体温が頭に少しよぎる、油断は禁物、テン場は前天が埋まってたら天狗下の沢筋と考えていたが、平坦で風も当たらなく快適そのものだが、掘り返しが酷く結果今回のくま出現ポイントになっていた、テン場については考えさせられたいい機会になった

ネットで販売しているおどし玉は爆竹と変わらない程度、やはり轟音玉かなと思いつつ、逆にくまを刺激してしまう可能性も考慮し使い方には気を付けたいものだ、涼しくなると動物の行動範囲は拡がる、なきうさぎが出現しやすくなり、くまも活発に動く、暑い日が続いたと思えばいきなり低温になる、最近は天気をあまり詳しく見なくなったのも良くない傾向だ

久しぶりのニペ、夏に来たのは5~6年振り位か?はっきりとした雄姿は拝めなかったが歩くたびに色々な事を思い出しやっぱりいい山だなと思った、個人的な意見だがここまで幌加道が整備されたのなら16沢を直す必要は全くないと思うけどどうだろうか?早くクチャンベツ直して

 

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