北日高の沢 沢登り

パンケヌーシ5ノ沢 チロロ岳曲沢 挫折 令和3年6月8日

尾根と融雪をなめるなよこのバカちん共がっ!

パンケヌーシ5ノ沢本流-ルベシベ山の予定で5ノ沢に辿り着けず、転進したチロロ曲沢を途中挫折した記載するほどの記録でもないがパンケヌーシ林道についてととらさんの成長を願って…

パンケヌーシ5ノ沢道中

・パンケヌーシ川融雪増水のため?林道崩壊のため触れることが無かったが元々水量が多かった川のため?渡渉は中央部の深い所で腰まで、流れ速く異常に冷たい、流されれば冗談抜きに取水まで流される可能性があるので渡渉するなら最後は飛び込む覚悟でね!左岸からの林道崩壊地点終点が腰渡渉で一番楽な渡渉地点か?

林道崩壊左岸終点地点、5ノ沢は写真奥のさらに右屈曲点

・左岸林道崩壊地点から右岸に渡渉したのち おそらく 右岸から左岸5ノ沢本流に向かい同じような腰渡渉をすると思われる、同左岸場所から崩落地点を使い高巻きして5ノ沢に入ることも可能かもしれないが岩の崖地帯なので小さく巻くと危ないので灌木よりさらに奥をヤブ漕ぎして5ノ沢に入渓か?やっていないからわからない、写真には無いが少し戻った左岸に崩壊地あり上がれそう

・5月の気温が低い時期ならともかくそもそも気温の高くなる6月上旬前後のこの時期はここに入ってはいけないと思った、7月には水量の少ない川だと思われる

パンケヌーシ林道

・ゲートにラガーマンは無く閉じている、2ノ沢前のPのチェーンにその同じラガーマンが移動している、林道に入る際は事前に北日高管理局に申請との事、林道は4ノ沢越えた取水施設まで良好だが、今後ゲートを解放したとしても2ノ沢手前Pまで曲沢までは行かないような気がする(導水管破損変形修繕のため進入禁止、工事終了は令和4年を予定との事)

2ノ沢前P、4~5台かな

・曲沢Pが少し新しくなっているような気がする、簡易トイレ有、曲沢取水までの道は変わっていない

遠い記憶で鬱蒼とした木々が無くなり自分にとっては”新”曲沢、昔からこうだったのなら認知症が進んでいるのかもしれない

・2016年の台風で壊れたのはパンケ林道の曲沢ラインまでと思っていたが取水施設から先ががっつり崩壊していた、倒木が若干積み上げられているのを鑑みるといつかは直すのかと思われるが数年後だと思う、ペンケヌーシ岳はパンケ林道側からは遥かなる山になった

取水を越えたすぐの林道、橋を架けないなら左岸に道を作るのかな?

・2ノ沢手前100m程にP有ってすぐ先に進入禁止チェーンにラガーマン、ラガーマンアタックができる人(変わってない)は車両は取水施設まで行くことは出来るが車両乗り入れ禁止、本日はいなかったが平日は工事車両の往来があるのかもしれない、たまには林道を歩くという気持ちを持つのも悪くないと思う入れれるからと何でも車を入れるとトラブルになり折角の登山が台無しになる、取水施設後は林道崩壊、アルバイトはPから曲沢まで20分、そこから5ノ沢まで速くても20分、計40分位今回は1h

4ノ沢付近の取水施設、ここまでは車両通行良好だが曲沢を越えた道中尖った岩が転がっているポイントありパンクが怖い

8:50曲沢に転進しチロロ岳に行こうとするも・天候が微妙/水量多くぬめる/スローとらさん/待ち時間で寒くなり集中力欠如で心折れた自分でCo1150で引き返しとする11:00/P13:30、時間あったので林道で簡単なロープワークと懸垂伝授

取れる山なのでもう少し体力と沢を歩く技術を日々努力してつけましょう!今日の挫折が明日の糧になるように

ゆからの平取和牛大盛ステーキ丼1700円、次は完登してすき焼きイクぞ!じゃんけんより旨かった~

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