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パンケメクンナイ川 令和2年9月29日

 

ボクのニューザック ~A Got Brand New Sack!

パンケメクンナイ川

湿原まで7h弱、難所は全て巻ける、核心部の直登は3段目が難しい

ひとくち

F12の右岸巻きは少し戻って巻いた方がいい

目国内岳

【標高】 1215m
【三角点】 3等 四国内1202.6m
【ルート】 パンケメクンナイ川 ~ 新見峠コース
【アイヌ】 メクン・ナイ/暗い・川

マク・ウン・ナイ/山奥・にある・川

【一口】 新見峠コース 昭和33年開削
【タイム】 P~Co550/3h Co550~F12/2h半 F12~夏道合流/1h 合流~新見峠登山口/1h半
【距離】 19㌔
【新装備】 ザック アライテント/クロワール35


P7:30~ Co550 10:00~ 登山道合流14:30/15:00~ 目国内岳15:40/16:00~ 新見峠17:10 クニと

 

F2 2段目 クニ突破!

くそ寒いのにシャワータイム♡この後ちゃんとやりました

F12

癒しの湿原

涸沢以来2か月ぶりにクニと自分には最西の山域パンケメクンナイへ、朝は気温が10℃位でネオプレンと迷ったがとりあえず雨具で行くことに、予報通り気温上昇し日中は快適だったカナヅチ故の必要ないと思いつつ泳ぐかなとライジャケを持っていくも結局はお荷物に(;´Д`)

林道しばらくやぶを漕いだが蔓がうるさくてすぐ入渓した、ぬめって浮石多く水量も有り捗らない、小滝のへつりが何個かあって砂防を5個越える、【札的】に比べれば屁でもない道中きのこを見つけては収穫する【🍄クニ塾長】はさすが貪欲でキツキツの山行の可能性を微塵も感じないフリーマン、3時間ほどでCo550分岐へ

分岐後すぐに核心のF5の滝に着くそもそも道中F4まであったのかわからない、F5は1段目に残置トラロープ2段目に残置ハーケン有、2段目は登る事より滝口の水流横を歩くことの方が難しいと思う、滝の偵察中に滑ってドボンした(´Д`)クニリード通過スリングで簡易確保、3段目が難しく残置ハーケンあったが微妙だったのでルンゼ横にライン見えたので左岸から簡単に巻く、その後の滝は見た目は微妙に見えるがガバガバなので直登

Co810で最後のF12、ここの巻きが今日の核心だったあまり事前に調べず緊張感も切れていたので滝横直ぐを適当に巻くと斜度がきつく岩が逆層でかなり悪くハーケン3本打ち振り子空身で何とか突破1h近く使う、もっと手前から巻けば楽だったと思う懸垂で降りて巻きのやり直しでもいいし少し油断した、その後はたらたら沢を詰め登山道と合流 渓相が良く大雪の源頭みたいだ 紅葉は今ひとつも渓相の良さが心に残る荒れて無い沢は美しい、湿原はいいテン場になりそう

湿原で30分ほど休んで目国内岳へ約40分程、沢の源頭詰めと違い高度300程でもだるい、帰りに冬の滑走ラインみながら1h半ほどたらたら歩いて新見峠登山口へ車回収する頃に陽が落ちた17時には薄暗くなるもう秋だ、時間がきついイメージがあるが行程10時間あれば余裕も有ると思う、ハマるとすればF5とF12のみ

写真の腕が無い、クローワールは無駄が無い分Goproが付けづらく写真が斜めになりやすい少し考えないと…

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