趣味の北海道登山記録と闇

ポンクワウンナイ川 令和元年7月13日/14日

友と焚き火とポンクワと

小化雲岳

【標高】1924m
【三角点】3等 化雲岳
【アイヌ】-
【百名山】-
【ルート】ポンクワウンナイ川~天人峡
【距離】28.6㌔ 2日
【小屋】-
【テン場】1480二股付近
1730源頭付近
【林道】-
【渡渉】-
【温泉】御やど しきしま荘
700円
【メモ】ロープいらない
日帰りは気合を入れて

クワウンナイ予定も雨予報、大丈夫と思いつつ増水は嫌なのでポンクワを提案したらオギOK
変幻自在の渓相は感動もの、残雪も無く高巻きが出来るので重荷でも行き詰る事は無いもののピリ辛の沢

雨は降ったが晴れ間も出て、尺の魚を釣り上げるも逃がし、失敗に思われた焚き火も成功し笑いしかない山行になった、唯一天人峡の下りがたまらなく嫌

7/13

6:15 ポンクワ林道~16:10 1480付近テン場(宴)

7/14

7:00 1480付近テン場~10:00 小化雲岳~ 14:00天人峡登山口 オギと

今日は旭菊・純米吟醸「大地」
前泊コンビニでオギを待って宴
不審者出没ジェットマン(笑)
濡れるとザックが重くなるからとひ弱な自分
巨石
オギ、尺の魚(マス?)オショロコマではないものを釣り上げるもばらす、自分は慌ててカメラ出して向かうも釜にドボン
笑うしかない…
高巻きしたらシャーマン現る
滝が連続する
雨も忘れはしゃぐ我ら
2段を攻めるも1手足りずここは厳しい、残置ハーケン3本と足がかりスリングがあった、直登は上級者向け、木は使えなくなってる
8952段、高巻きに40分
赤い岩ゾーン、ここでも釣りも魚は下流にいる
柱状節理ゾーン、ドキドキする
ハングの滝
岩が見事な柾目状になる、変幻自在でこの沢は楽しい
斜度と苔 で怖かった2段滝
1260のトラバースの滝、滝横を直登しトラバース免除もザック引き上げで手間掛かり泥だらけ
ナメが続く、クワウンナイの代わりといってはなんですがどうでしょうか
クックロビン
苔がびっしりなのでめちゃ癒される
最後は岩の間を抜ける
凱旋門の様な滝、まるで最後の出口
水流に活あり、ホールドが2つある 、オギのシャワー初体験
良さげなテン場を探す我ら
焼き肉カルビを持ってくるオギ、冷凍チャーハンを入れる発想はなかなか、おいしかったです
シャウとカルビのコラボ
雨と濡れた地面での焚き火は難しい、諦めかけた頃ミッション完了、丁寧な小枝投入が成功につながった
いきり立つ炎、我らの心を癒して温めてくれる
朝からミートソース完食、体中痛い
間違えた滝、ルート取りを間違えこの後強引にヤブ漕ぎして小化雲に向かう
雲海
残雪あった
1600付近で浮かれるオレ
花も咲いてきれいな1600付近
1730源頭、美しい
クソハイマツと戦う、心折られそうになる
化雲
フカフカのじゅうたんで休む我ら、天気は今ひとつも最高の気分
目指すピークか
ピーク直下
可憐なコマクサ
結構苦労したぞコノヤロー
直下は花畑
シャクナゲ、コザクラ他天国
あえるパスタソースもなかなかうまい、コンビーフとミートソースのコラボ
フカフカで寝っ転がると熟睡しそうになる我ら
沼ノ原に行きたい
温泉が気持ちいい
富川製麺所味噌ラーメンでK.O

 

ポンクワのナメ、苔がびっしりでクワウンナイよりも好き

失敗に思われた焚き火が成功した瞬間、高い標高の濡れた地面は難易度が高い

天ぷら火災なみに燃え上がる焚き火

 

多少の雨なら問題ない、下流には大きい魚いる
若干いやらしい高巻き&直登もあるが決定的に行き詰まりそうなものは無い、ナメの苔はフカフカでクワウンナイよりも断然気持ちいい、テン場はいろんなとこにあるが自分で探すのも面白いかも

今年一番の山行、釣りあり焚き火ありドボンありカルビありの楽しいひととき

大雪の沢は面白い、でもしばらくはポンクワはいいや

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