沢登り 大雪山の沢 大雪山・十勝連峰の沢

ポンクワウンナイ川 令和元年7月13日/14日

 

友と焚き火とポンクワと

ポンクワウンナイ川

多少の増水は可、滝は全て巻ける、日帰りは気合を入れて

ポイント・核心

・大滝の巻きは手前からだと楽

・凱旋門の滝は微妙だがシャワー突破なら見事なガバが水流に2つある

小化雲岳

【標高】 1924m
【三角点】 三等 化雲岳
【アイヌ】 ポン・クワ・ウン・ナイ/小さい・狩杖・入る・沢(狩人が入る沢)*険阻にて杖に依らざれば遡行困難の別解釈も
【ルート】 ポンクワウンナイ川~天人峡
【一口1】 天人峡

松山温泉→忠別上流温泉→忠別渓温泉→勝仙峡松山温泉→天人峡温泉

1900 松山多米蔵 温泉旅館を経営→松山温泉
1935 北原和吉/谷安丸 松山温泉を買収「大雪荘」開設
1941 天人峡温泉株式会社の設立により「大雪荘」併合

【テン場】 Co1480二股付近 Co1730源頭付近
【距離】 28.6㌔

7/13 6:15ポンクワ林道~ 16:10Co1480付近幕
7/14 7:00Co1480~ 10:00小化雲岳~ 14:00天人峡登山口 オギと

<Slide Photo>

 

ポンクワのなめ

 

天ぷら火災の如く燃え上がる焚き火

クワウンナイ】予定も雨予報、大丈夫と思いつつ増水は嫌なのでポンクワを提案したらオギOK
変幻自在の渓相は感動もの、残雪も無く高巻きが出来るので重荷でも行き詰る事は無いもののピリ辛の沢、雨は降ったが晴れ間も出て、尺の魚を釣り上げるも逃がし、失敗に思われた【焚き火】も成功し笑いしかない山行になった、唯一天人峡の下りがたまらなく嫌

多少の雨なら問題ない、下流には大きい魚いる
若干いやらしい高巻き&直登もあるが決定的に行き詰まりそうなものは無い、ナメの苔はふかふか、沢を抜けてもふかふか、もうふかふかだらけ、テン場はいろんなとこにあるが自分で探すのも面白いかも

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