趣味の北海道登山記録と闇

メンテナンス

いいもの買うとメンテも楽しいよね

<ウェア撥水加工>

グランジャーズ2in1 *1㍑ボトル

2000円切る位で2着×2回分、洗浄と撥水一本化、ニクワックスは特有の臭いが嫌、家庭に配慮するならコインランドリー

 

 

1.衣類のジッパーをすべて閉じ洗濯機、ネットには入れない
2.洗濯・すすぎ(脱水はしない)別にぬるま湯を引いて入れ洗濯機をスタート、水の調整終わったら一時的に止め愚乱ジャーズ投入(先に洗剤を入れると水量が多い場合流されるため)
3.5分程洗濯後一旦止めて1~2時間放置、その後すすぎまで
4.すすぎまで終わったら一度取り出し軽く絞って水を落とす
(※脱水を1分位(水気をはく程度)かけると乾燥時間短縮)
5.濡れた状態でそのまま乾燥機にかけて乾いたらおしまい

 

 

※ファイントラックのグライド上は乾燥機〇
弱アイロンかけでもいいけど少し面倒で怖い、冬パンツは保温材入りで乾燥に長時間がかかる(4時間超)、そう考えるとハードシェルの撥水洗浄は一回の洗濯で2着が無難
アウター、一部のインナーは水に濡らしてアイロンがけや乾燥機にかけるだけで撥水が意外と戻るものがある

 

<アイゼン研ぎ>

シーズン初め、終わりには必ず研ぐ、折れ・錆びは無く、刺さり方がまるで違う、Petzlバサックにて

1.汚れを良く落とし棒ヤスリで研ぐ、先端の短い範囲で研ぐだけで絶対に根元は×、万力があると楽だが手持ちでも可、
グラインダー使用は6本爪が無難、マウンテンダックス6本はグラインダー使用でも不具合無し

 

削りすぎに注意、両側から軽く角度を変えない程度、土踏まず辺りの中間は片側のみ研ぐ、当たり前だが鉄粉が落ちるので場所を考えて行おう、やすりはホーマックで購入、手入れしないと錆びる、握りやすいのを選ぼう

 

 

2.研いだら鉄粉を水で流して乾燥、サビ止めにシリコンスプレー、CRCやWAKOよりシリコンスプレーの方がいいと思う(溶剤入ってるから錆びやすくなる?多分良くない)、拭き取ったらパーツ点検後夏眠

 

 

 

 

 

<ギア縫製>

釣用PEラインが余り山具を縫製補修、2号あたりでもいいが細くなると高いので勿体ない、針は厚手用、力作業になるので薄手の革手を使うと楽

 

 

 

洗濯や使用で結構裂ける、新しく買えばいいのだが縫って使える、ビンボー!

 

 

 

 

プラブーツ内靴の裂けにも使える、PEは丈夫で水を吸わないのでちょうどいいのかな

 

 

 

 

ベルクロ剥がれにも使用、そろそろ限界か?

 

 

 

 

 

<ウェア補修>Mont-Bell/GORE-TEX パーマネントリペアシート
安くてウェア補修に最適Mont-Bellのもう一つのリペアシートは厚めでべとつくので全然ダメ、うっかり乾燥機にかけると惨劇になる

アイロン中くらいで当て布をして貼るだけでくっつく、注意する点は
・裏から貼る、穴が小さい場合は少しハサミで穴を広げてから裏に貼るあるいは縫ってから貼る
・テープは角を丸く切る、端からはがれやすくなるため
・アイロンを強く当てたら動かさない、ずれて粘着剤が衣類を汚す

 

 

 

冬ズボンは埋まるとアイゼンガードの上をアイゼンで引っ掛けやすい、ヘタクソなのでこんな感じ、縫製面近くは貼れないので上からそのままでもOK

 

 

インナーダウン代わりのFineTrackポリゴン2ULは破れやすいのでもう面倒だし撥水しないから上から貼った、これを着て山を歩いている自分はかなりファンキーだ

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。