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ラルマナイ川 金山沢 令和4年4月17日

行者中毒の人

金山沢

何もしなければ2hで抜けれるコンパクトな沢、要配車

ポイント・核心

・魚いない、行者僅少

・一つ目の滝は右の岩から

・2段滝は右岸巻き、1段目は登れても2段目でハマるかも、1段目は浴びながら左からならともかく水量が多く見えたので中段から左のトラバースがスリップしそうで嫌

・最後の木の掛かった滝は右岸の残雪から巻いた(木がぬめるので木渡りは心折れて水が冷たすぎるので浸かる気にもならない、浸かって左から取り付くのが一番簡単に思える)、一応最後のミニゴルジュはまとめて左岸巻きが出来る

・この時期でも遡行に支障無し、難所無し物足りなさすぎる沢

金山沢

【アイヌ】 ラルマナイ川

ララマ・ナイ/イチイの・川

ラルマ・ナイ/水無川

空沼(からぬま)→空沼(そらぬま)→ソラルオマナイ→ラルマナイ?

色々と解釈があり判別しない、なんか大変そう…

【由来】 金山沢

金鉱山である光竜鉱山からくるもの

光竜鉱山

1899発見1935操業1943閉山1948再開2006閉山

【一口】 あえてのレーティングは!かと


ラルマナイ林道 8:10~ 金山橋11:00 フクと

<Slide Photo>

 

ロンリーゴルジュ

 

ラルマナイ】は死んだ川のイメージが強いがもしかしたらの期待を込めて行者と魚探検で標高低めの金山沢へ、魚も行者も期待が高い白井川右に行きたいところだが行けそうな人はいないので仕方ない

台風通過で風強く昨日よりも気温が高い割に寒かった、配車後に出発、ラルマナイ林道の雪は少なく釣り人らしき足跡もチラホラ、金山分岐でGopro作動せず不便な一日となった、魚を探るもやはりいない、川が狭くなると滝が出てきて1つ目は右の壁を上がり大滝は左岸を巻く、残雪が要所に有りややピリッとしたところもあったがフクも問題なくついてくる

広い川を歩き林道合流手前でゴルジュというには大袈裟だがまた狭くなり釜持ちの小滝を右からへつるがフクが行けないみたいなので左岸巻きを伝え自分は進むが心配になり待っていると左岸上から結構先に進んでいたフクがいた、どうやら上は快適なけもの道になっているようだった、最後に木の掛かった釜持ちの小滝が出てきて浸からない限り行けなさそうなのでとりあえず木に跨って進むが、濡れてぬめり酷くなかなか進まないので一旦戻るが腹まで浸かってしまい水の冷たさが痛くてかなり消耗した、右岸の残雪を使い小さく巻いて川原に戻り金山橋で林道合流となる

林道付近の砂防ですら釣れず林道を詰めると鉱山事務所跡に出てそのまま金山林道入口に出る、あまり良く分かってなかったので配車をオリンピック2号林道に置いたので3㌔位のアルバイトを強いられた事には申し訳なく思った

事前に鉱山について調べてれば光竜鉱山の探検もしたかったが何年後かにこの沢に来ることがあれば機会があるのかもしれない、恵庭鉱山は【山の履歴簿】で見て知ったが調べるとどうやら恵庭鉱山は「恵庭金山/光竜鉱山」を指し恵庭金山(蜘蛛の巣城)は漁岳林道で光竜鉱山は金山沢上流という事らしい、思い違いが分かった事が良かったがネットは色んな情報が交錯しており下手したら蜘蛛の巣城を探しにラルマナイを詰めるところだった、アブネー

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