大雪山・十勝連峰のスキー スキー

三峰山沢中間尾根 Co1850まで 令和4年1月2日

 

富良野にホキた

三峰を登り原始を滑る予定があまりにも激しい最後の尾根で心折られ撤退、風も強く視界も無く雪崩痕もあったがそもそも残雪期ならともかく今時期にあの細い尾根をスキーを背負って登れる力は自分には無いと思う、完全に負けましたとても悔しいのでいつか必ず…

三峰山沢中間尾根

富良野前衛峰の登りが全てだった

ポイント・核心

・距離短く手頃だが滑走面の選定がやや悩む所

・今時期の雪でスキーを背負ってあの細い尾根を登る自信は今は無いかも

・【雪崩事故】のポイントは本当に雪崩そうな雰因気が無い分怖い

P7:20~ Co1850 12:00/12:15~ P14:40 オギと

<Slide Photo>

謹賀新年!

新年早々心が折れました(笑)

最近負け続きなのでとりあえず取れそうな三峰山中間尾根に行くことにした、【原始】に配車する、要所の通行止めの原始の罠にかかり5分程遅刻するすみません

今日は前回の【美瑛】よりも全然暖かくフリースを着こんだが道中厚くかなり汗をかいた、そういえばコンタクトレンズ度数間違え見えないハプニングやオギがチートシート忘れがあったりと今日は何か引っかかるものがあった

初めにジャイアント?に行くトレースに迷い込みすぐに林道へルートを修正する、トレースは無いのでひたすらラッセルをする、1h強で三峰の分岐へ、中間尾根の右岸寄りから上がる、斜面は急だが問題なく進む

2段目を上がる頃位にややクラストし傾斜もあるのでクト―装着、早めに右手の尾根に乗ればもう少し快適だったのかもしれない、この辺りから風も吹き始める

富良野の稜線に上がるとかなりの強風で視界も悪かったが何となくヤバそうな尾根が見えた、山谷ではさらっと書いていたが富良野の地形図を見ているとここはヤバいのかなと何となく不安だったことが的中した、不安定な雪の付き方と急斜面ともし風に振られたりスキーを引っ掛けたらという不安で完全に心が折れてオギに撤退を申し込む、ここが!※なの?と突っ込みたくなる位ヤバそうな尾根に自分は見えた、まだまだ未熟

滑走の雪質は良かったが滑走面を考えないと滑走距離は短い、撤退すると安心したのか引き返したことが悔しくなりスキーぶん投げてでも行けば良かったなと自分は負け犬の遠吠えをする、原始側の滑りにこだわり過ぎたのかもしれず、まずピークを取る事が大事だったのかも、中間尾根を少しなめすぎていた

ここ最近は雪稜みたいな難しい所をやっていなかった分ハートも弱く自分の実力がいかにしょっぱいか知るいい機会だった、滑りもまだまだで山スキーは初級者、強くなるいいきっかけだったと思う、オギには申し訳ない事をしたがまた行こう

ピークの取れない波乱の幕開け、”ち”謹賀新年である

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