道央の沢 沢登り 支笏・ニセコの沢 丹鳴山-沢

丹鳴山 丹鳴川 令和4年4月16日

熱血!〇〇や塾

丹鳴川

雪深く上は埋まってる

ポイント・核心

・ナメが多い沢、ここに限らないが熊痕多い、ダニはまだいない

・行者は少量、今時期は魚は下か?

・Co550分岐で沢埋まるも滝は2つ生きている、Co600は懸垂しなくても良いがクライムダウンするならシュルンドが待っている、登りと同じ道を使う

・難所は無いが滝下のシュルンドは怖い

丹鳴岳/丹鳴山

【標高】 1039.6m
【三角点】 三等 丹鳴岳
【アイヌ】 ニナ・ル・ウシ・トム/薪取りをする・道・ある・ところ
【ひとくち】 ・丹鳴山(になるさん) フウシノホリ

・ニナルシュトマヌプリ

【ルート】 丹鳴川
【距離】 16㌔

P 8:10~ ピーク12:15/12:30~ P15:20 ヨコハマ君と

<Slide Photo>

 

今日もいい天気~

 

行者と釣りをするつもりでヨコハマ君を誘ったが思いのほか天気良くピークまで詰めた、今日の気温は3~10℃位だが陽射しが強く暖かい
前回】は雪無く眺望が無い山だと思ったが残雪があるとここは支笏がよく見える、そして沢はいつもお金で買えない楽しみをくれるプライスレス

林道は昨日からオープン、林道の雪は結構残って埋まるが15分位と短めで丹鳴橋から入渓、残雪はあるが遡行に支障は無い、相変わらず魚影は確認できず釜に落とすも反応無し、前回遡行時に魚影は確認できたが今時期はやはり下流にしかいないのだろうか?

死んだ鹿の食害痕と新しいクマの足跡、謎のピンクのついた骨が散乱していささかヨコハマ君はびびってたじろいだか笛を鳴らしまくっていたがさすがに自分もピンクはドン引きしたので奇声を発し続けていると喉が若干枯れた、Co550で沢が雪で埋まる

Co600の滝がシュルンド付きで露出しており右岸の急斜面の残雪を詰めトラバースして巻く、難しくはないが今日の核心になった、滑ったらシュルンドに飲まれる、その後のナメ滝は埋まっており途中から沢を詰めず直下に寄りながら詰めてCo940程でけもの道に乗りピークへ、最近登っていないので急登でバテてしまい塾長のメンツは立たなかった…

下りは6本爪を使いセードしながら降りる、道中ロープを出すことなく河原へ戻り1h半弱ほど歩いて林道に戻りPへ、くたくたになったが天気良く少量だが行者ゲットで楽しい山行だった、行者はすた丼の具にしておいしく頂きます!また行こう!

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