趣味の北海道登山記録と闇

北戸蔦別岳 チロロ林道 ヌカビラキャンプ 令和元年5月26日/27日

誰もいねえ…

幌尻も行かず1967にも行けずファイヤートッタもせず今年はヌカビラキャンパーだった、だけど何だかまったりして気持ち良かった

北戸蔦別岳

【標高】1912m
【百名山】
北海道百名山
【三角点】-
【アイヌ】トッタ・ペッ
函状の川
ヌカビラ
人の形をした崖
【ルート】二岐沢
【距離】23.7㌔
【登り】
ヌカビラ岳
5時間
北戸蔦別岳
+20分
【下り】ヌカビラ岳から
3時間半
【小屋】-
【テン場】北戸蔦岳頂上2張
ヌカビラ岳近郊
(後)2張・(前)1張
ヌカビラ岳1張
1967前1820テン場∞
【林道】チロロ林道
快適11キロ
【渡渉】沢靴あると楽
【温泉】沙流川温泉日高高原荘
アメニティ有500円
10:00~20:30
01457-6-2258
若干客層悪い
【メモ】5月今時期
残雪・雪渓いやらしい
沢靴は下り6爪必須
下駄+固い+ズボmix
下りGPS不調頼らず
地図読みしっかりと
【メモ2】残雪いやらしい
テン場1820まで
ハイマツうるさい
ヌカビラから
1967-3時間
ピパイロ+1時間

去年に比べると恐ろしく体力が落ちてる、そして暑すぎて稜線で日射病か鼻血ブー&頭痛(扁桃腺イタイ)
最近忙しく肉体も精神的にも疲れていたせいかヌカビラキャンプ場から何時間も幌尻を見ていた、数年の思いにふけり中年の目に涙、日高に癒された

5/26
登山口6:30 ~ヌカビラ岳・テン場設営11:30/12:10 ~北戸蔦別岳12:30 ~1910地点引き返し14:00 ~北戸蔦別16:00/16:20 ~ヌカビラ岳キャンプ場16:40

5/27
ヌカビラキャンプ場4:00/6:30 ~登山口9:30 単独

今日の酒、中汲み故かコメなのにフルーティー感最高、ゴクゴクいける

取水施設前の林道でいきなりのご挨拶、柔らかいので24日かと、帰り道見たら北電さんの車に轢かれていてウケる,
縄張りを主張するくまととにかく車で急ぎウンチ轢く北電さん

ああ、天気いいのに今日は誰もいない…

登山靴を濡らさず行ける人たちはスゲーな
1200までズボで辛い
今時期は埋まってる、最終水場は滝の手前巻くところ
いっぱい咲いてた花
傾斜は大したことないが、沢靴滑るし重荷だとつらい
剣山を思い出した、ケーン!
ヌカビラで設営後北トッタへ
北戸蔦別、風はそこそこだから張れるかなと思ったが、蓋を開けたら夜はかなり吹いたのでここもモロだろう
1967へ行く稜線、登山道埋まりハイマツうるさく雪渓を通過もズボズボで苦しい
1820(1840?) テン場、風が強い、ここで張れると1967は簡単に踏める

鼻血が出ていることに気付く、頭痛くあまりのだるさに日射病か?
テン場超えると道は嘘のように快適、多少ハイマツ被る程度
挫折ポイント1910位、ヌカビラから2時間弱、1967まであと30分強か?具合悪いので早々に退却
退却の決断の一つの要因、帰りの雪渓の通過

ご無体なハイマツ漕ぐか際を通過する、6爪テン場に置いてきて沢靴で行ったので雪渓は結構緊張した、傾斜ない雪渓は埋まり傾斜があると固い、埋まってるハイマツ踏むと滑る、下は本流なので死ぬ事は無いが稜線に戻ってくるのは至難の業
シャリバテしたから焼く!次の日の朝行けば良かったかな?暑さと疲れで結構ダウンした
今回は行かないよ
ピパイロはニタナイ川、1967は戸蔦別林道が復旧したころにでも…今日は参りました
日高の雲海がきれいだった
お家に着いたら幌尻にたそがれ酒喰らって暮れる前に寝た、1時頃起きたら満天の星、凄く星と山がきれいだった、写真に写らんもんかな?

気温が高いからシュラフいらないと思ったけどやっぱり必要だ、寒いからシュラフに入る瞬間がたまらん
4時起き
6時までおしることコーヒー飲みながらずっと幌尻を見ていた
人の形をした崖?
雪が固く団子になり滑る、下りの爪は必須か 、ルーファイもしっかりやらないと沢筋に落とされる
簡単に取れる行者ポイントは無いか取られたか?上の泥壁にある
夏ですな
今日は少しだけ細い行者取った
北トッタ
テン場から
幌尻描くなら水彩画かな?スケッチペンだと難しい、来年ヌカビラキャンプやるならやってみよう

面白味が無いが…

ハイリフレハイリホ~ハッハ~

寝坊した朝

 

今時期は雪解けが早くトレースが一日で消える、夏道は不明瞭で雪渓繋げば早いが地図読みが試される、下りは特に注意、下り沢靴なら6本爪は必要、夏道は要所で小川、クマの気配は少ない

幌尻側は去年に比べ尾根の雪融け早く結構楽に行けると思う、2時間半もあればヌカビラキャンプ場から行けるだろう

1967側はハイマツ整備などしてないから縦走路コースをしっかり捉えると早い、雪渓の雪質は悪く、斜度があると固い、平地は埋まる、爪はいる、いずれにしても1820のテン場を活用した方が楽、ここは広いし風強くても気合で何とかなる、道中結構アザだらけになるので脛当てあるといいかも、テン場超えると道は俄然楽勝なので普通の人なら簡単に踏めると思う、直近で行くなら雪渓の通過は注意した方がいい(本流に落ちないと思うけど一応ね)

持って行っても帽子を被らず、タオルも巻かなくなったせいか、暑さで少しやられた感がある、鼻血ブーなど何年振りだろうか?それにしても暑い山行だった、汲んだ水4㍑使い切った

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