趣味の北海道登山記録と闇

北戸蔦別岳 二岐沢三ノ沢 令和元年8月18日

ニュー北戸蔦別岳

僕はこの山が本当に好きになりました、幌尻よりも1967よりも戸蔦別岳よりも

北戸蔦別岳

【標高】1912m
【百名山】
北海道百名山
【三角点】-
【アイヌ】トッタ・ペッ
函状の川
【ルート】千露呂川二岐沢三ノ沢~夏道
【距離】22.1㌔
【登り】
7時間
【下り】2時間
【小屋】-
【テン場】3の沢道中は無い、カールは怖い、北トッタからはどこでも
【林道】チロロ林道
快適だなあ
【温泉】ゆから
アメニティ有500円
【メモ】ファンタスティック!
ナイスですね
【メモ2】高巻きだけの沢ではない

3の沢はネットでも記録が少ない、大高巻きがメインのように書いているが水量の多いナメ・小滝・滝のいかれた連続攻撃、北戸蔦別カールからの荘厳な景色にすっかり北戸蔦別岳が好きになってしまった

大滝が多い登攀向けの沢ではないかもしれないが、お腹一杯のピリ辛のパンチの効いたこの沢は最高

6:30 登山口~ 7:30 3の沢分岐~ 13:30/13:40 北戸蔦別岳~ 14:00/15:00ヌカビラ岳 ~17:00登山口

オギと

帰りのチャリは天国、自動運転だがスピードが出過ぎて転倒しそうなのが玉にキズ
この時期なのに活発なくま、デカい足だなまったく
3の沢分岐、ニュー北トッタワールドへ
水量が多い
ドバドバ
分岐から1時間位歩いた
渓相が変わる瞬間、ご挨拶の小滝
2連続のドバドバの小滝、とにかく水量があり楽しい
滝の後いきなり平坦になり高巻きが近い事を予見させる、側壁から滝の水が流れキラキラ光る、感動する道
今日は写真が特にヘタで電池少なく使えないカメラだった

左奥が核心の滝1段目、久々に飛沫が舞う瀑布だった、ここは登れるけど意味が無い
高巻きから2段目
高巻きから3段と滝口、久々に見た瀑布
ヤバいなこの滝
高巻き中、1時間強かかる、バンドを越える為かなり上まで上がる、斜度が有り掴む木はあるが要所で腐ってる
高巻きの降りたところに凄いナメ、下流側
上流側のナメ、水量多く足をすくわれる
1120三股、3つとも水量豊富で見ごたえ十分 、ヤニタイム
延々と小滝・ナメ・滝が1500以上まで続く、楽しすぎるがあまりに続いて疲れて吐きそうになる
道中ショルダー、紐の協力プレイも満載だが、実は自分の方が助けられている
ツルツルの小滝、水流でずぶ濡れ
瀑布な小滝
簡単ではない小滝のオンパレード
こんなのばっかしで北戸蔦別の本当の姿を垣間見る、日高っていいよな
道中自分はずり落ちドボンをしオギは全身浴びながらナメを登っていたが、お互いやさしすぎるせいか写真映えする場面では思わずカメラよりお助け紐やサポートにまわってしまう
とてつもない連続攻撃、芽室川の比ではない
たまに巻く
ナメの滝もいっぱい出てくる、怒涛のラッシュ
1600分岐手前、楽しすぎるけどもうヘロヘロ
カールから、北戸蔦が見える
あとは詰めるだけだがバテてヘロヘロ
振りむけばチロロ
Go!音玉、腹に響く音、今年はクマが少しおかしいのでカールでは煙を浴びてとりあえず無敵状態に(笑)
コンバット見参!
轟音玉は講習を受けてから使うこと
1800まで水が出てる
やっぱりハイマツ漕ぎ
ふかふかと遊ぶオギ
北戸蔦ゴールが見えた 感動の一瞬、パンチの効いた沢だった
今日のトッタは美しい
通過点にされがちな不遇の山「北戸蔦別岳」この面白すぎる沢のせいで幌尻より戸蔦別より好きになりました、なので踏んづけてやりました
いつか戸蔦本流からも踏んでみたい
トッタにそんな事をしてはいけません
すまないオギよ、今日は上手く乗せられなかった…
トッタをみつめる若者とおじいちゃん
THANKS! !でも睡眠時間3時間はなるべくやめよう!
ヌカビラキャンプ場行って飯が食べたかった
シャウ&ケチャップ
ほろしり、今日も満員御礼
さらば3の沢

核心の滝1段目、マイナスイオン半端ない

大高巻き中、カメラバッテリー切れ(笑)

Go!音玉

映像ではショボい音だが実物は腹に響く音、煙を浴びてスター状態に

 

水量が多い沢だと思う台風の2日後だが多分平水位に近い状態だったと思われる

大高巻きは右岸、斜度がきつく根っこから抜ける木も有るので注意、黙々と登りバンドを越して行く、GPS頼りの高巻きのルート判断ができない人は行くべきではない沢

結構疲れるので体力に自信が無いとビバーグあるかも、下降は難しいと思う、ナメと小滝は致命的な難しさは無いが油断すると結構ヤバそう、なめ滝での激しい水流で足すくわれたり、少しシャワーを浴びてしまうかもしれない滝があった

1500超えたあたりから岩が滑りだす、最後の詰めは基本水量の多い方に行き最後はハイマツ漕ぎ、1967側の稜線に出る

記録少ない沢だがとてつもなく面白い沢だと思う、もっと人気があってもいいのにな…オギも着々と変態への道を歩んでゆく、何処まででも行こう

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