北日高 北戸蔦別岳 ハイク

北戸蔦別岳 令和3年5月27日

5年連続皆勤北トッタ

チロロ林道コース

難所は無い、今年は残雪が少なめ、

ポイント・核心

・沢靴無しで北戸蔦別岳まで靴を濡らさず行くのは至難の業だと思う

・沢靴は下り6爪必須、沢筋多く下りの地図読みしっかりと

北戸蔦別岳

【標高】 1912m
【三角点】 -
【アイヌ】 トッタ・ペッ/函状の川
【ルート】 千露呂川二岐沢2ノ沢(夏道)
【タイム】 登り6h(;´Д`)
【林道】 チロロ林道快適 5/23OPEN
【距離】 21㌔
【畑】 年々減少傾向、ジップロック半分上物多い


P5:50~ 北戸蔦別岳11:40/11:50~ P15:40 とらさんと

<Slide Photo>

北トッタへ向かう疲れ切った男

自分なりに考えた大雪赤岳のハイクルートをやるつもりだったが天気が今ひとつ午後から大気不安定で夕方に雨が確実に降るので時間のかからない北トッタへ転進することにした、毎年ゲートが開くと行きたくなる北トッタはお気に入りの山である5年連続皆勤賞、さすがにこの天気でヌカビラキャンプはやる気がおきなかった

とらさんとは1カ月程山行が空いたせいなのか沢靴を初めて履いて河原歩きをしたせいなのかへろへろ感が半端無かったまるで去年の自分と一緒だ、戸蔦別岳までを予定したもののとらさんのバテ方と時間がオーバーしている事と雲行きが相当怪しかったので北戸蔦別岳が今日のゴールとなったがそれでも60代登山9カ月のキャリアで完登した事は凄いと思う、唯一の不満は待ち時間でタバコを吸い過ぎで喉が痛くなった

Pの朝の気温は2度と寒くてたまらなかった、林道では相変わらずのくま糞で今日は新しいのが2つ、草ばっかり食ってる個体だ、尾根取付きまで2h半で取付き点付近の残雪は少なく今年はデブリが少なかったのか雪が少なかったのか?取り付き点で登山靴に履き替える、いつも沢靴で通してきたが今年は登山靴を使ったら登りがかなり楽だった、Co1100辺りは残雪の登りでアイゼン無しでも登れるが下りは無いと厳しい、そのままCo1600まで上がり急登を終えたとらさんの顔がすっかり死人顔になって白かったので悪いと思いつつかなり笑ってしまった、とらさんに軽く気合を注入しつつヌカビラを越え北戸蔦岳へ、相変わらず幌尻は雄大で戸蔦は丸い、七ッ沼は今年も見れなかったが今年はもう一度この山域に来る事はあるだろう、いつ雨が降ってもおかしくない雲行きでとらさんもバテ気味この時期は増水も嫌なので早めに下山を開始する、とらさんを急がせつつ今年も行者をさっと収穫し16時前にPへ帰還する、結局雨には当たらなくもう少し行者を収穫できたなと思うが所詮は結果論で山で欲をかくと碌な事にならないからベストな判断だったのだろう

今年の北トッタは去年に比べ結構楽だった何故去年はあんなにバテてしまったのだろうか不思議なものである、とらさんはマメに誘わないとすぐに弱くなることに気が付いた気長にやっていこう、上り下りともにあと1時間位は縮めたいところです当然ながら赤岳はまだ難しいかな来年にでも

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