大雪山・十勝連峰のスキー スキー

十勝岳スキー場

十勝岳スキー

早くオープンして遅くまで滑れる割と通いやすい十勝岳、【三段山】と合わせ初級者の自分にはとてもいい道場かもしれない

十勝岳

【標高】 2077m
【三角点】 -
【アイヌ】 トカプ・ウシ・イ/乳のある処

 

【R3.12.5】Co1550とCo1580まで 白銀荘から

極上パウダー

変則望岳台

・望岳台は12/28まで乗り入れ可能、ダメだと思った

・通行止め区間はクロカンのコースになっているとは知らなんだ、白銀荘→望岳台は基本下りでシール外せばビューン、帰りは地獄の4㌔弱

メモ

・望岳台に行くなら130円で温かお汁粉

・隠れ岩多く板がえぐられる、望岳台付近滑走はなかなか危険

・南の枝沢程吹き溜まり

・パウダー当たり!

白銀荘8:00~ 望岳台9:00~ Co1540~ 避難小屋~ Co1580~ 望岳台14:30/15:00~ 白銀荘16:30 クニと

<Slide Photo>

 

クニがスプリットボードデビューしたという事で雪のある十勝岳へ、気温低くとにかく寒い 調べると望岳台は車は入れるのか分からなかったのでとりあえず白銀荘から通行止め区間4㌔弱を歩くことに、クロカンのコースと化して歩きやすかった、正直美瑛まで車で行くのが面倒な気持ちもあった、三段山はまだ滑走には程遠く十勝への夏道は相変わらずのハイマツの海だろう

1hほどで望岳台、望岳台で車が12/28まで乗り入れできることを知る、多分このルートは余程の事が無いと使わないだろう、望岳台からは立派なトレース有り快適な歩行、道中見えた白銀荘側のハイマツの海は相変わらず、小屋付近で完全にガスで何も見えなくなる、気温低く雪が降り続ける

夏尾根下の沢筋沿いに詰めるもCo1500越えるとガリガリになり寒くて白いのでピークは取りに行かずCo1540で滑走する、やや重いが先週よりも雪質が良いもののとにかく何も見えず岩が怖い、2~3回こするも楽しい滑り、避難小屋で一休みしたのち先週の枝沢を詰める、明らかなパウダーで心が躍る 気温は-13℃位か、Co1580まで詰めて2本目滑走する、この時期にしては当たりの極上パウダーで気持ちが良く隠れ岩で豪快にクラッシュするクニは圧巻だった怪我無く良かった、こんな時に限ってゴープロの寒さで電池切れや録画と思ったらタイムラプスにされてる持ち主のポンコツぶりが目立つ

望岳台付近の岩で板がエグれたがもはやあまり気にならなくなった、望岳台付近は結構危険だと思う、シェルターで小休止後通行止め区間のアルバイト1h半で一気に疲れが来て白銀荘で癒され帰札する、帰りに食べた久々の「かつや」のかつ丼のマズさに少しだけ腹が立った、クニは白銀荘に1泊してまた滑りに行くそうだ 会社をズル休みして一緒に行きたかったがさすがにマヅイと思い帰札を決めた、ブラック企業は本当に終わってる

 

【R3.11.28】Co1580まで 白銀荘から

過酷な滑り始め

冬道

ハイマツの海を行く

メモ

・ハイマツの海に溺れ小屋付近まで2h半強、今日は滑走に専念

・前十勝方面のバーンはなかなか良い

・雪少なく岩が点在、板がワイルドになる


白銀荘7:40~ Co1580 11:40/12:00~ 白銀荘13:30 オギと

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スキー師匠

ポン十勝川】以来オギと大雪が降ったので十勝岳に行った、望岳台は通行止めかと思っていたが実は吹上の分岐路が通行止めだけなのは今日知った、今時期の白銀荘からの十勝岳はハイマツの海がとてもきつく思った以上に時間掛かり消耗した、沢筋も今ひとつでなかなか使う気にはならなかった、小屋付近まで2h半

望岳台からの登山者は多く立派なトレースも有ったので車の移動距離は面倒になるが今度はそれを使おうかと思った、前十勝側は誰も来ないのでラッセルはキツいが快適だった、【羊蹄ハイク】は思ったより効果無くラッセルに喘ぎオギにも負担をかけた

Co1580で地形が緩くなったのでここを終了点にして滑走にした、準備しているとガスも晴れたので良かった、あまり斜面酔いは無かったが地形のアップダウンはなかなか解らず滑走で結構こけたが雪はまずまずで楽しく滑れた、時折岩で板を擦りハイマツの海でシールにダメージを与え初滑りにしてはなかなか濃厚な1日だったが楽しかった、スキーを始めた頃は全然滑れなかったが年々滑れるようになってスキーが嫌いじゃなくなった、ゲレンデ通いではここまでにはならなかっただろう、今後もスキー場は高いし人も多いので行かないと思う

新しいブーツは靴擦れが無い、なんと快適なことだろうか!

 

【R3.3.24】Co1850まで 望岳台グラウンドルート?

春合宿

冬道

基本ガリガリで滑りがきつめ

メモ

噴煙がかなり強く目まいがしたから逃げた、噴煙で視界悪くまさに「イエローアウト」

 クニと
白銀荘7:50~ Co1850 11:00/11:30~ Co1250~1550登り返し 白銀荘14:30

<Slide Photo>

ふざけ過ぎた

日帰りの予定だったがクニの誘いで急遽白銀荘に泊まる事になったのでゆっくり楽しんだ、ボードを担ぎ登るクニは大変そうだ早くスプリットボードを入手した姿を見てみたいものだ

雪は基本ガリガリで気温が高い割に風強く予想より肌寒い、滑走面を見ながら登りグランド火口を通過しようと思ったが噴煙がきつく何だか怖いので結局夏尾根に上がる、今日の十勝岳はとにかく黄色く以前より噴煙が多いような気がした、Co1800前後で噴煙がピークでホワイトアウトならぬイエローアウトになり進むたびに息苦しく目まいがしてきたので早々にクニに泣きを入れて引き返した

滑走はガリガリとシュカブラとモナカで快適では無いが雪が有りそうなところを滑る、避難小屋付近が雪が緩んで良かった、時間もあるので付近を300程登り返し滑って帰巣する、パウダーの快適さもいいがこういう悪路を滑るのも今の自分には修行になるし楽しいことに変わりはない

白銀荘で極楽風呂+セルフロウリュを楽しむ、サウナで水をかけた後タオルで扇ぎまくると熱風が心地よいことを知る病みつきになりそうだ、ビールをあおり晩飯は秘蔵の神戸牛500gのすき焼きと天穏の生酛1升瓶で宴、結果としてささやかなバースデーを祝う形になった、2人で1升を空けたので酔いが回り10時前には爆睡、久しぶりに結構呑んだ呑みすぎ注意である

お互いやもめで不定休の身年齢も同じ、冬季はちょくちょく滑りに行っていたみたいなのでもっと誘えばよかったと後悔した、これからの夏の沢も冬も自分の相棒はこの男なのかもしれない、これからもよろしくね

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