とあるハイカーの北海道登山記録

十勝幌尻岳 直下沢~冬尾根 平成31年4月21日

俺たちのカチポロ

リハビリがてらオギとカチポロでも行くかと緩めの登山を考えていたが、蓋を開けたら前日飲み、酷い傾斜の頂上直下登り、親子グマが近くにいる!
なかなかシビれた”裏”カチポロ、ピーカン当たりでとても充実した一日だった、俺たちの日高はいつも何かある
カチポロの前にヌカビラどうすかと言うオギの言葉に心から痺れたが今の私にはその体力は無かった…

十勝幌尻岳

【標高】1846m
【三角点】2等「幌後岳」
【アイヌ】ポロ・シリ
大きな・山
(大事な山)方向を示す大事な山
【百名山】北海道百名山
【ルート】頂上直下沢~冬尾根
【距離】14.8㌔
【登り】
【下り】
5時間半
3時間
【小屋】トッタベツヒュッテ
林道をさらに歩く
【テン場】1450付近
稜線1710付近
【林道】祝・オピリネップ復旧
戸蔦別・崩壊中
【渡渉】-
【温泉】新嵐山荘270円
アメニティ有
10:30~21:00
0155-65-2121
【死んだ装備】ウィペットカバー

救急19 7:20~ 頂上13:20~13:45 救急19 17:20
オギと

祝・オピリネップ復旧、匠の技
雪はグズグズ、夏道は崩壊、冬尾根は標高上げないとヤブ漕ぎ、河原歩き2時間も、ここはピリカペタヌ沢か?
川原詰めたら吸い込まれるように沢筋へ行く、もう夏道がどうでも良くなった
全般傾斜きつい
延々と沢を詰める、傾斜はきついが難しさは無い、雰因気はまさにミニ本谷
 
途中見つけた”カチポロシュート、デンジャーだ
シュート抜けるときれいな雪面
オギはシュー、自分は爪をカチポロだからと家に置いてきた、傾斜はかなりきつくシューでは泣きそう…滑ったら絶対止まらない傾斜
オギに道を作ってもらった、傾斜でペースが全く上がらない、急登の直登が早いとは限らないことを学ぶ
幌尻
Back And Forth by Cameo
南日高
カチポロのご褒美
登ってきた沢、いかれてる
行きたいよ~エサオメ~ン~
さらばカチポロ
マルタイの棒ラーメン、メンマ入れ過ぎた
安全圏入ったね何て言っていたら、え!?子連れ狼がめっちゃうろついてるし
こぐまとははぐま、やっべ~
まさかマルタイの汁が原因か?「マルタイ?」
心削られ雪が無い冬尾根ヤブ漕ぎで叫びながら登山口へ、最近のいつものパターン

おしまい

 

ピークから

傾斜がきついプチバリエーション、残雪期ピーカンの景色は決して裏切らないニクイ山
もはや雪は腐って少ない、崩壊してるし夏はこないだろう

それはそうと今年はやるぞオギよ山スキー沢&エサオメ~ン

燃えろ!新グロモント!←思い出して今流行ってる

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