道央 道北の沢 沢登り 芦別・夕張

夕張岳 エバナオマントシュベツ川 令和2年10月11日

 

闇歩きのお仕置き再び(;´Д`)(;´Д`)

エバナオマントシュベツ川

距離長く巨石地帯の巻きが多々巨石が磨かれぬめり異常に滑る 金山コースは笹刈り無し 侮るなかれ

ポイント・核心

・トナシベツ石詰りの沢とエバナオマントシュベツの周回は余裕を持った山行計画で

・難所は無い

夕張岳

【標高】 1667m
【三角点】 一等 夕張岳
【ルート】 エバナオマントシュベツ川 ~ 金山コース
【アイヌ】 ユー・パロ/温泉口 - 鉱水の・川口
イ・パル/それの・口
【一口】 ・夕張岳の高山植物群落および蛇紋岩メランジュ帯

・二股や継立付近にいたアイヌは”魔の山”と呼んでいた 高階正夫「夕張市史上巻」

・カムイシリ -カムイ・シル/神(の住む)・山
・ユパラヌプリ/鑛水湧き口の山 バチェラー
・ユーパル・ヌプリ/夕張川(の水源)の・山
・高山/和漢三才図会より

・小夕張岳1234m 昭和の初め頃は今の前岳(夕張西岳)を「小夕張」と呼ぶ

【タイム】 エバナオマントシュベツ川7h(ピーク) 金山コース3h
【距離】 25㌔位

P7:00~(林道間違え引き返し(;´Д`)) P8:00~ 登山道13:50~ 夕張岳14:20/14:25~ 登山道分岐14:40/14:50~ 金山登山口17:40~ P17:50 オギと ※GPS止め忘れ有り

<Slide Photo>

 

林道から見えたゴルジュ

ピークから

先日の幌尻の件のオギの鹿児島県人捜索のお手伝いと考えていたが結局お互い一度も行ったことのない夕張岳へ行くことに 前日は変態セブンにて宴【貫気別川以来久しぶりの再会で話も弾む、5時起床

6時過ぎ着7時に行動開始、フィーリングで林道歩いたら林道間違えで1時間のアルバイト(;´Д`)8時に再度仕切り直しでエバナオマントシュベツ川へ、トナシベツ石詰りの沢も考えていたが時間が厳しくやめる今日の気分は紅葉ハイキング、気温は6℃午前中は陽射しがあり暖かい 林道を20分ほど歩き登山口、川に並行する紅葉真っ盛りの左岸林道をひたすら歩きCo550で入渓、林道から見る川には立派なゴルジュらしきものもあった

水が異常に冷たく足が痺れるもう沢に入る時期では無いと思った、水量多く濡れない遡行を考えていた思惑は外れ岩がつるつるで川原歩きも捗らない、巨石が水流を塞ぎ小滝になり登れない所が多いので巻く巻き自体は簡単だが何度も有るCo800前後が特にひどい、道中オギ岩で滑りドボンする見ていた自分は寒気がした、!の沢でショルダー連発することも巨石攀じ登ったら体ごとスライドし落ちそうになることも予想していない大変だ、本当に!の沢なのだろうか?巨石地帯を抜けるまでに疲弊する、陽射しも無くなりガスひどく寒い

Co1020分岐越えた辺りから水量が少なくけもの道が多いので歩きやすく捗る、Co1250位から崩壊地が出てきて水線を詰めると源頭に出て目指すピークが見え陽射しが戻るどうやら大体Co1500下はガスで上部からはきれいな雲海となっていた、花は涸れているが源頭は独特の雰因気で美しい、薄いハイマツを漕ぐと木道のある登山道に出るここで14時位

時間に追われ気味になるも夕張岳はそうそう来ないのでピークを詰める、いつも【芦別】側から夕張を見るので感慨深いものがある、あれだけ苦労したピークに5分おらず下山に取り掛かる時間は既に15時前、下山は2時間半位と考えていたが登山道整備されておらず笹が被り小夕張の登り返しも有り距離が長いので下山に3時間位かかった、17時には暗くなりヘッデン点灯登山道を下り17時40分前に登山口、恐怖の林道を通過し18時前に車に到着、朝のアルバイト1時間がそのまま跳ね返ってきた(*´Д`)【ピリカペタヌ】以来の闇歩き1年振り、熊の痕跡はあまり無かったので怖くなかったが闇歩きは良くない…夕張はとにかく距離が長い、金山側の沢はもう行くことは無いのかもしれない…

そういえばキツネにしては大きすぎる大型犬位のサイズで金毛のあらいぐまの様な生き物を金山コースCo1400位で目撃した、本当にキツネなのか?

-道央 道北の沢, 沢登り, 芦別・夕張

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