道央 道北の沢 沢登り 白老

大星沢右股 令和2年9月22日

 

道迷いハイカーたち

大星沢右股

物足りない…ロープいらない

P7:50~ 本流F1 9:30~ 行者の滝11:30~ P13:00 フクと

 

本流のF1、触ってないが何とかなりそう、F2F3が巻くとあるがどうなんだろう

あ~楽しい!ツーツーである

行者の滝

フクと沢登り、無意根の白水川と思ったがなんか具合悪そうなので短い白老の大星沢右股へ変更、朝は寒い13℃雨具ひ弱く装備また貸す、なのでネオプレンと一応ライジャケ着た、ロープもいらないと思ったが一応持った、結局ハーネスは1度も付けなかった、急な変更でルートは初めてだが本の記憶を頼りに行った

335釜はへつるより泳いで取り付いてもいいがとにかく寒いので左から巻いたがやっぱりフク行き詰まる気持ちが凄く分かるのでお助けを出す、ここはドボンしても深いから大したことは無いだろう、次のゴルジュはかなり浸かるも難しくない、その次のゴルジュはへつれるそうだが泳いで取り付いても簡単だし楽しそう、寒さにやられたら嫌なので今日は左から巻くと補助ロープが張ってあり簡単に降りれるこれはいらないのでは?ただ使わなきゃいいだけだが札幌圏特有である

その後は分岐までなめが続く、420分岐スルーして本流に向かう 荒れた川原を歩くと明らかにおかしい滝が見えたので気付いて確認すると本流のF1だった、触ってないので支点の有無は不明だがカムは使えないと思う落ちても下は深いのでシャワーで越えられるだろう、その先に見えたF2とF3らしきものは左岸巻くそうだが上がらなきゃ分からない、相棒いるなら来年やってもいいかも

本流を戻り420分岐へ、フクは病み上がりでだいぶ疲れていたが右股を詰めることに、滝も有り渓相もいいが物足りなく遊べるとこもなくCo605で行者の滝、普通に登れる滝だがホロホロの北尾根に当たるだけ、フク寒そうで帰りたそうだったので引き返し

高架近くで肉棒焼いて食ってコーヒー飲んでまったりした、左岸の鹿道から高架の鉄ハシゴを使い覆道前にでる、あとは国道を10分程歩いてPへお疲れさま、装備買うなら冬もやろう!

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