とあるハイカーの北海道登山記録

定山渓天狗山 岩魚沢右股 ~810mまで 挫折(ルートロス)令和2年6月9日

 

イージーすぎないか?The 敗北

天狗山 <定山渓天狗岳>

  
【標高】1144m
【三角点】
【ひとくち】・天狗山
・クロカ子山
・キトウシヌプリ(アイヌ葱の多い山)
・シユマノホリ
【アイヌ】シユマノホリ・シユマサン岳
スマ・ヌプリ
石・の山
シユマサン
スマ・サン・ナイ
石・出る・川
【ルート】岩魚沢右股~645mからルート外した
【距離】12㌔
【登り】
645まで3h位
【林道】小樽内川林道
途中の橋から入渓
【メモ】時期的なのか異常にヌメる
右股はかなり荒れてる
【メモ2】605大滝直登ならシャワー必至、ぬめるので難しい
ゴーグルとカム必須か
中央の樋から上がる、残置は無いハーケンも刺さるか微妙かも
【メモ3】巻きは左岸でも行けそうだが右岸が無難も取り付きはかなり悪い、上部の木も脆いのがある落石注意、ルンゼ越えは木のあるワンポイントかまとめて大高巻き

645分岐で道間違え進路を右へ750辺りで水が枯れ異変に気付く、荒れた沢に対しての相方の心にずられた自分も悪いが心折れて戻って登り返さず900mからのトラバースやらずにさっさと下山、今日は時間制限があり沢も予想以上に荒れていたこともあるが全力を尽くさないこういう姿勢は良くない、意味は全くもって無いと思うが戒めのため30m滝の水に打たれてきた、雨具を着ないと骨身にこたえました、今日はとってもイージー、Easy Do Dance!

P(林道手前施設入口Pスペース)6:10 ~810m(Ⅲ峰直下の沢形)10:00 ~小樽内川林道12:10 Drと

 

30m大滝

 

札幌圏は車で目的地まで1時間かからずビューンとは魅力的、Drと共に間違ったPを互いに気付かず入渓点まで苦労するDrはこの間にお土産のダニをもらったのか?
入渓すると心なしか水が冷たい、蝉時雨の中の鬱蒼とした渓相は内地の沢みたいですよとDr、410分岐後から異常なぬめりと荒れた沢で気が抜けない
大滝を外すと道中小滝が3個位、荒れた沢と合わせて山谷に記載が無いのはこの辺りからなのか?大滝の登攀と基部のトラバース目的以外は少し厳しい、自分はもう来ない沢だと思った
605大滝の直登をやめようかと言った瞬間ほっとした、ぬめって手がかり少なげでシャワーを浴びながらの直登は自分には確保されても登る自信は無い、高巻きもなかなかシビアで面白い高巻きはトップで張り切る、高巻きで少しハイになったか645分岐をあっさり見過ごし荒れた沢を詰め予想を越えて早くに水が枯れた頃に暑いしヤブいしDr明らかにやる気無くし出しルートミスも確信する、去年もあったがブタ沢に厳しい男故に少し贅沢だなと思いつつ自分にも伝染したか?810まで詰めてルート修正もせず帰札決定する
645まで戻ると原因がわかったもののもはや気持ちが無くなったのでさっさと通過
大滝は懸垂、相変わらずDrセットが早く確実であるとても頼りになり勉強になるそのうち自分がやらなければ
ブタ沢的とはいえ贅沢病は良くないか少なくとも自分はまだまだ弱輩、そんな心を清め戒めのため30m滝で行水、実際はフザケてるだけ
ぬめった沢をひたすら降りてPでウィンナーと塩むすびを食う、飽きないこの味はもはやグランドメニューDrにも気に入ってもらえたか内地に帰っても続けて伝承してもらいたいものだ
陽射し暖かく窓全開でうたた寝運転しながら帰札、もう夏だ、次はどこへ行こうかDr

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。