大雪山・十勝連峰のスキー スキー 富良野岳

富良野岳 原始が原 挫折 令和元年12月20日

 

押忍!!原始道場 (´Д`)(´Д`)

原始ヶ原

距離が長いが修行にはうってつけ、下りの3ノ沢近く滑走は怖い

ひとくち1

・道路は夜間空いてるが日中閉鎖される、原始ヶ原入口直線以外通行止めになる注意、除雪今ひとつ雪の轍で道悪く下手したら車埋まる

・原始までのルート取り難しくないが少し悩む

ひとくち2

・靴が合わず締め付け酷くかなり痛い、足が痺れ疲れる→助けてパドル

・ゴーグルよりもメガネが曇る、吹雪と相まって何も見えねえ→コンタクト買うか~

・スキー場で滑れても意味が無い、滑りが難しい…

・新しいザック使い始めで何処に何を収納してるのか忘れた

・シール脱着が遅い

・デジカメ寒さですぐ死ぬ

富良野岳

【標高】 1912m
【三角点】 一等 神女徳岳(カメットク)
【アイヌ】 フラ・ヌ・イ/臭・もつ・川

「富良野川の上流に硫黄山(十勝岳)から流れる水に硫黄の臭気があるため飲むに堪えない事から」

【一口】 旧 ヲツチシベンサイウシベ/峠の・川上の・前・そこにいつもある・もの 川上・川下の位置関係は布部川
【百名山】 北海道百名山他
【ルート】 原始ヶ原
【林道】 布礼別林道/フレ・ペッ(赤い・川)
【タイム】 P~Co1500/6h Co1500~P/2h
【距離】 23㌔ Co1500まで

ゲート入口6:00 ~林道口7:00 ~登山口7:30 ~1500m11:20/11:50 ~ゲート入口14:30 Drと

 

もはや1秒しか録画できないデジカメ、原始ヶ原編

時間あったが眺望も無いそこまでピークにこだわらないから撤退

悪天・強風・吹雪視界不良・弱層テストにもならない高確の表層雪崩登山道東側斜面、自分のレベルを考えていい決断だ開幕で事故ったら笑えない近いうちここは必ずもう一度やる天気のいい日に、もう少し体力つけてまた来よう、それでもあっさり撤退決断後も結局2人ともデポして行けば良かったかなと口走ってしまった悔しいんだな…

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