趣味の北海道登山記録と闇

富良野岳 原始が原 挫折 令和元年12月20日

ボクの山スキー開幕押忍!原始道場

富良野岳

【標高】1912m
【三角点】1等 神女徳岳
(カメットク)
【アイヌ】フラ・ヌ・イ
臭・もつ・川
「富良野川の上流に硫黄山(十勝岳)から流れる水に硫黄の臭気があるため飲むに堪えない事から」
【百名山】北海道百名山他
【ひとくち】旧 ヲツチシベンサイウシベ
峠の・川上の・前・そこにいつもある・もの
川上・川下の位置関係は布部川
【ルート】原始が原
【距離】23㌔ 1500mまで
【登り】
【下り】
1500まで6時間
/2時間
【林道】布礼別林道
フレ・ペッ(赤い・川)
【温泉】ハイランドふらの
600円
この辺りはここだけ
【メモ】3の沢手前のブル道使えないかな?
原始までのルート取り
【メモ2】道路が何故か夜間は空いてるが日中原始が原入口直線以外通行止めになる、そして雪の轍で道悪い

天気が悪い・風が強い・吹雪・弱層テストにもならない高確の表層雪崩登山道東側斜面、自分のレベルを考えてあっさり撤退、開幕で事故ったら笑えない

ゲート入口6:00 ~林道口7:00 ~登山口7:30 ~1500m11:20/11:50 ~ゲート入口14:30
Drと

時間あったが眺望も無いしピークにこだわらないからあっさり撤退を決断も結局2人ともデポして行けば良かったかなと口走ってしまった、近いうちここは必ずもう一度やる天気のいい日に、もう少し体力つけてまた来よう
今日はパウダーの洗礼を受けた、ハマりそう

2時起き5時半前着、つらい
多分車で行けたが一日雪予報なのでアルバイトした、結果車入れてたら帰り埋まって笑えない状況になっていた
車高高い4駆ならここまで来れると思う
ひたすら歩く
富良野ニングル組の組事務所
読図で遊ぼう3の沢
笹は出てるが支障なし
浮かれる僕たち
原始が原
雪深くシューは為す術無し、スキーは便利だ
唯一晴れた瞬間、気持ち良かった
真っ白もいいけどこれ位もなかなか
緩やかに斜度が増す、風が強くなり始める
吹雪始める1300位
一応クランポン1450m
クラストしはじめる1450前
ピーク見えないメガネ曇って視界不良
風雪強く視界悪い、結局ピークは一度も見えず、奥の木が登山道沿い、この上辺りで引き返し、登山道東側は雪崩普通に有ると思う、不安定な積雪は弱層テストにならずDrとピーク詰めるか相談し今日はいらないで早々に撤退
パウダーでした、コケました
原始が原までは快適
3の沢付近の坂道×2、嫌すぎてシートラした
意外と傾斜無く自動運転にはならず、Drにクロカン歩きとキチガイ歩きを教えてもらった
小指が薬指を圧迫、足の両側も圧迫され足裏が真っ白になっていた、ヤバいぞこの靴合ってない!!
マルハのカルビ丼また食う、大特サイズで脳みそトロリ

もはや1秒しか録画できないデジカメ、原始ヶ原編

 

・靴が合わず締め付け酷くかなり痛い、足が痺れるし余計疲れた何とかしたい→助けてパドル
・ゴーグルよりもメガネが曇る、吹雪と相まって何も見えねえ→コンタクト買うか~
・滑りが下手、スキー場で滑れても意味が無い
・新しいザック使い始めで何処に何を収納してるのか忘れた
・シール脱着が遅い
・デジカメ寒さですぐ死ぬ

課題・問題点が多く楽しいな

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。