道央の沢 沢登り 札幌圏の沢

山の恵み 湯ノ沢川 令和3年5月15日

空沼収穫祭「In 葉っぱ発破」

山の恵みたち

湯ノ沢川

難所なく核心に畑有り

ポイント

・核心辺りから極太の畑、下の畑は細いしもう終わり

・Co750の雪渓でルンゼ埋まったので安全のため手前右からCo815も併せまとめて大高巻き、ロープ持参か経験者のみならルンゼ手前の左岸からコンパクトに巻ける

・沢は全般荒れており道中くまの気配はまるでなし

P8:00~ Co900林道12:30~ P14:30 フクと

湯ノ沢川

行者にんにく

【収穫】 土嚢8割だが極太極上物多数
【状態】 下で取ったものは細く葉が開き気味、上は葉が開いてない極太極上物多数
【ダニ】 無し
【装備】 バイル・6本爪持参も使用無し、ロープ不携帯(;´Д`)
【メモ】 ・腰を据えて上で捕獲すれば今時期でも極上物3袋位か?

・同行者のレベルと雪渓状況を考え短いロープ有った方がいいかも

【亡装備】 たばこケース

<Slide Photo>

彼がまだ元気だったころ

キチ動画、きのこアタック

 

フクが前回の【白老川収穫】が気持ち良かったらしく今回も収穫祭を実行した、今回はフクもしっかりと自分で収穫した土嚢袋を背負う事を目指して…

気温が高く晴予報だったが終始微妙な晴れ具合の遡行で相変わらず水は冷たい、虫も湧き始めて去年程ではないが微妙なぬめりがあった、Co370から入渓白い滑床が印象的ではあるがそれほどきれいではなく沢は荒れている、Co500までに畑はあるが細く葉は開いている上に期待した

Co600辺りから極上の畑が出現しテンションが上がる、収穫にいそしむもフクは既にバテ始めており道中なかなか捗らない最近登山を始めあまり山に登っていないせいか仕方無い、Co670の分岐は左に行ったが右の滝はなかなか面白そうで地図を見る限り右を詰めても面白いのかもしれない来年は右を詰めても良いかも、Co700位から雪渓が出始めてCo750の滝横ルンゼが埋まっており手前左岸上がれそうだったがロープ不携帯でフクはバテているので少し戻った左岸枝沢で高巻きを行う、様子を見ながら薄いやぶを漕ぎながら沢床まで緩やかに繋ぎCo815もまとめて高巻きCo840で沢床に合流、フクの疲労具合を考えると引き返しも難しく林道までやぶ漕ぎも考えたが結果オーライな判断だった正直フクには収穫しながらルート完遂はまだ早かったのかもしれない今後は体力に合わせた沢を選定するべきだと思った

Co840からは雪渓を詰めるだけで林道に合流し山荘で休憩後夏道を下山する、結局今回もフクは土嚢を背負うことは無かったが事故怪我無く良かった、この後の室蘭釣りを中止したのは非常に残念だったがまた山も釣りも誘うから少しづつ頑張ろう、いかれた相棒へ

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