道央の沢 沢登り 増毛の沢 暑寒別岳・沢

暑寒別岳 暑寒別川本流 令和2年7月11日/12日

 

泳ぐの?

暑寒別川本流

保護水面】で釣りなどせぬように!テン場の見極めが少々難しい

ポイント・核心

・核心はCo360函、楽しもう

・渓相はいいが川幅広く若干歩き辛い そして距離が長い、でもヤブ漕ぎ無し

・魚は535分岐辺りまで、この辺りのプールの大物はブドウ虫には興味ないのか?食わない

暑寒別岳

【標高】 1492m
【三角点】 一等三角点 暑寒別
【アイヌ】 ショ・カ・アン・ぺ/滝上にある川
【百名山】 日本二百名山

北海道百名山

【ルート】 暑寒別川本流 ~ 夏道
【一口1】 暑寒ルート上の「佐上台」命名のいきさつは昭和初期北海道庁長官/北海道景勝地協会初代会長 佐上信一より、利尻の「長官山」も同様
【テン場】 Co820辺りのけもの道を開削

Co570から要所に有ると書いていたが明瞭・快適なテン場は見つけられなかった

【距離】 30㌔ 暑寒大橋~暑寒荘まで
【林道】 暑寒大橋まで一応入れる
【怪我】 浮石で右脛打撲
【新装備】 ザック クライムゾーン/ウォータークライムⅢ

7/11 暑寒大橋8:50~ Co570 13:00~ Co820 16:00幕
7/12 Co820~ 縦走路8:50/9:20~ ピーク9:30~ 暑寒大橋13:00 Drと

<Slide Photo>

 

360の函より心の声、我ながら最高です

沢屋という人種、私はハイカー

BBQ~ 酔

日高は雨天のため【ヌビナイ川】中止、恵岱別川との選択で暑寒本流にした、渓はきれいで函も有るが河原が長く川幅も広く結構疲れた、沢タビにしてから初めてのテン泊、重荷で足にきて6時間程度の川原歩きでヘロヘロ、泊りは渓流靴かな?Co820テン場の選定が手間取った、配車の問題はチャリで解決できた、【メキシカンロードレース方式】でチャリのフル活用である

函は泳げなくてもライフジャケットあれば岩を掴みながら突破できる、巻いてもいいがやった方がいいと思う、軽荷で配車できれば日帰りも可能だと思うがきれいな癒し沢なので泊りでいいのでは、難しい滝は無いと思うが個人差はあると思う、ロープは使わなかったが持って行った方がいい、分岐間違えると詰めでヤブを漕ぐそうだが明瞭なけもの道で笹被っている程度だったので正解だったようだ

くまの痕跡は少ない、出現率は恵岱別川の方がきつそうに思える、動物が出現する度に番屋のおやじ風に「ホンジャマへ帰れ!」と大声を出して遊んでいたら釣り人や夏道の登山者にも聞こえていたかもしれない、反省…

暑寒別はゆったりとした沢旅が出来るルートが多い、日帰りよりもテントを張ってゆっくり焚き火をしながらまったりと

-道央の沢, 沢登り, 増毛の沢, 暑寒別岳・沢

© 2021 日高の懐へ