趣味の北海道登山記録と闇

札内岳 ピリカペタヌ沢 敗走 平成30年5月13日

増水+雨+残雪 おれたちの札内ピリカペタヌ沢

日帰りの距離が限界に近い札内岳へ、時期が遅い・悪天・登山靴・プラブーツ渡渉・ひでぇ河原歩きと雪の無い藪尾根選択を余儀なくされ、時間切れ濃厚で下山決定
テント担ぐならもっと楽に行けそうだがオギに連休は無い、今や札内と北トッタは日高残雪期日帰りのラスボスか?

札内岳

【標高】1895m
【百名山】北海道百名山
【三角点】三等「札内岳」
【ルート】ピリカペタヌ本流
【距離】27.3㌔900mまで
【登り】
【下り】
-
-
【小屋】トッタベツヒュッテ
【テン場】本流二股出合(850)
【林道】オピリネップ林道
復旧中、4㌔弱
ピリカペタン沢林道
崩壊、復旧見込無?
3.8㌔
【渡渉】今時期は膝渡渉
流れ早し川幅広し
10回以上ある
【メモ】3月適期
4月以降沢靴

オピリネップ最終P4:30~900m10:00(引き返し)~オピリネップ最終P15:30 オギと

川原の雪がとっくに死滅して、流れが早く広い川幅、水量もそこそこのピリカペタヌ沢で基本膝渡渉を何十回も余儀なくされ登山靴のオギとプラブーツの自分は余りに無力、プラブーツも脛渡渉までは何とか持ちこたえたが、たちまち浸水、デカい岩が多く雪が無い道の沢でプラブーツはキツイ、5.7ノ沢尾根はヤブボーボーでとても雨のヤブ漕ぎする気は起きない、距離が長く渡渉に時間がかかり本流まで5時間半!本流の雪渓には要所に穴、なかなか厳しい札内岳、ただ今日は本当に楽しかった

オピリネップ最終
渡渉
オピリネップ越えると急に痕跡が濃くなる
救急20ピリカペタヌ
川原の雪は死滅、雪解け増水中
増水して巻かされる、雨の藪漕ぎはきつい
癒しのコザクラ
使う気にならない5・7の沢
ピリカペタヌも増水すれば立派な川
プラブーツで木はツルツル、渡渉もつらい
7の沢
渡渉で難儀、しかし木のほうが大変だと思う
9の沢付近
本流は近い
 

ここでタイムアップ、川原5時間半、ピークまで3時間以上なのでバック

沢靴使えばよかった

雨で帰り水量増えたか?プラブーツはすでに浸水、歩くたび卑猥な音がする
8の沢とオギ
すごいぞオギ
ヒュッテ

距離が長いので早出、沢靴を使わないと時間がかかる、1000越えれば雪渓なのでプラブーツ背負って落とせるような気がする、いつか4月にカチポロ経由ではなくこのルートで

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