とあるハイカーの北海道登山記録

札的沢3ノ沢左股 ~ 札的沢1ノ沢左股 令和2年6月13日

 

さようならハーネス…

 

札幌から近いという事でまた札的に、380で慣れないリード・480滝直登でシャワークライム&ぬめりでセカンドながら墜落でこの段階で消耗しきった、確保しててもフォールはいいものではない、3ノ沢は600前後の滝の高巻きが核心部か?泥の高巻きで滑って落ちてギアラックちぎれでさすがに2回目ならもう寿命だ7年間夢をありがとう、本流に比べれば荒れがひどく芦別の沢みたいで快適ではない、時間切れで3ノ沢右下降をやらなかった事で若干悔いが残った

861m

  
【アイヌ】サッテク・ナイ
やせている・川
【ルート】札的沢3ノ沢左股~札的沢一ノ沢
【距離】12㌔
【登り】
6h
【林道】良好、Pはゲート手前の土場
【メモ】本流の380辺りの大滝は確保した、巻き道に固定ロープ有
3ノ沢
480滝直登はぬめりとシャワーで上がる難かしい、支点残置は無かった
600前位にある滝は手がかりが無い連続の滝なので2つとも左岸高巻き沢には懸垂、630滝も直登手掛かり無い、攻めるなら左からハンマースローで滝左寄り上がれるかも右岸巻きもグズグズ、沢には懸垂それ以降は稜線で詰めるだけ
【メモ2】1ノ沢
懸垂2回465と655、本流合流まで砂防が15個前後ある
【亡装備】ハーネス、ギアラックちぎれる
7年間ありがとう!

今日はスタートが遅い、そんな時に限って予定時間がオーバーする、巻くべきところを直登すると時間が掛かるものの楽しかったからまあいいか


P土場8:30~ 861m14:00/14:30~ P土場16:40 Drと 

Drの確保者講座1永久保存版にしますわ

Drの確保者講座2

Drの確保者講座3

最後がきわどい480滝

 

盛夏の様な気温と青空に今日は飛生川でも良かったのではと2人とも浮かれてた
砂防は2回目慣れたか大声で数えながら通過早かった、380滝今日はリードお願いしますと圧をかけられでいささか緊張気味で360位でお腹下りウ○チする、リードは大変だいつもDrにやらせていささか申し訳ない気持ちが大きくなった

3ノ沢は荒れ気味、相変わらず沢全体がぬめっているブユもひどい、480滝で支点打つも何も効いていない状態でDr無事通過、あのシャワーで冷静にルートを見る力は普通に凄いセカンドで墜落する自分とは登攀レベルが違う、遊び過ぎて消耗が半端無いさすがにDrも反省

核心部は600前後の滝、直登は難しく巻きもいやらしい、戻って安全に行くとかなり巻かされるところは全て巻き道がある本流に比べて難しいと思ったものの登攀の爽快感はあまり無い沢、詰めは相変わらず足元の悪い急傾斜でヤブ漕ぎは嫌だが安全に行く、稜線あがるのが14時3ノ沢右下降は諦め1ノ沢の帰りも砂防を大声で数えて全部で20強でゲームセット、下降では去年の豊似右左の時にあった集中力無しの適当懸垂でDrに怒られた雑になるのは良くない、札的沢は札幌から近くていい沢だと思う、ブユが多くて顔と頭がボコボコ今日はとても疲れた

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