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毒矢峰 白井川左股川 令和4年4月23日

クズレ山

毒矢峰/白井川左股川

・雨が呼び水になり白井川増水中、濁り強く流れ速く釣りにならない

・盛夏に来るようなルートではない

・崩れ酷く死んだ山、行者無し、余市の白井川左股川に期待

毒矢峰

【標高】 885m
【三角点】 3等 毒矢峰(ブシヤミネ)
【一口】 山の履歴簿・札幌地名考

アイヌの人達が仕掛け弓を架けた場所ではないか?

【ルート】 白井川左股川 ※左右股国土地理院は逆表記
【林道】 白井川右股林道

残雪は1W位で消えるかも

P10:40~ ピーク13:00?~ P14:30 フクと

<Slide Photo>

 

オバーチャーーーン!

 

前々日の夜中にまたしても軽い尿路結石を発症し2ℓ水を一気飲みして何時間も便所で耐え小石が出たが、病院で尿道炎の診察を受け頻尿○○ポなのに午後から夜勤出勤させられるいかれたブラック企業(マジでクソ)の仕事をやり切り山に行きたい衝動を胸に明け番でフクと白井川へ、沢に入れば体の調子が良くなるのは【実証済み】である(笑)

収穫を考えると定天と思ったが残雪とルート完登を考えるとフクは爪が無いので毒矢峰に行くことに決まる、道中の真駒内川の増水を見て不安になったが林道があり白井には入らないので問題無し、Pに車が数台あったのでスキーかハイカーが入っていたのだろうか?白井川は増水激濁り、天気は風が強く肌寒く雲行きは怪しかったがあまり気にしなかった

林道は残雪があったもののフクのペース速く力強さを感じたものの、30分程でバテているフクを見ると逆に安心した、林道40分程で毒矢の沢へ、残雪多く初めの滝以外はほぼ埋まっており相変わらずの雪山ハイク、期待した行者は皆無で伐採が原因なのかもともとなのか地盤が脆く木がスカスカの崩れた死んだ山に感じた、ガオッたフクの様子を見ながら休憩を3回とりピーク前のコルへ、風が強く時折雨らしきものも有るのでピークにタッチし下山にかかる、シューのトレース痕があったので尾根から人は入っているのだろう、コルから北東側の沢筋へ下降する

傾斜はあるが埋まるので爪無しで快適に下りセードで遊ぶ、行者を期待したが似たような渓相であったのは細い行者のみで今回は外れだった、今季まだフクはいい思いをしてないのでどこか太い畑をあててやりたい気持ちがあったが次回に持ち越しとなる

林道で出て畑を探すと1箇所それらしい場所があったが、増水した川の渡渉を余儀なくされ迷った、渡れそうでロープもあったが嫌な予感がしたのでやめた、後から知るが今日は石狩の行者取り転落死亡事故があったそうだ、行者の奴はいつも挑戦的な場所に畑や大物がいることが多いので、あまり欲深くいくと返り討ちにあう危険があるのでやっぱり渡渉はやめて正解だったのだろう

帰りの林道にあったのは取るようなレベルの太さではないのであきらめてPへ、定天に軍配が上がったと思ったがまあ今日も楽しかったまたよろしく!とりあえず6爪買ってくれ、貸さないぞ!

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