とあるハイカーの北海道登山記録

沢靴の改造

 

ゴムソールを長く使うために…

 

長らく秀山荘のClimb zone(忍者)のゴムソールを愛用していたが、最近秀山荘が筋肉メーカーに買われてしまって一足2万という破格の値段になってしまった、以前は旧モデルを店舗で1万位の特売で買っていたが、ほぼ1~2年弱で先がツルツルになる変な歩き方をする自分にはつらい現実となってしまった

5.10のウォーターテニーも廃盤となり(今年大量に秀で半額売りしていたそうだ…買えばよかった)沢靴がキャラバンとモンベルと秀山荘しか見かけなくなった、自分の脚にはあの固い踵のキャラバンは使えず、モンベルのゴムソールは信用できない(モンベルさんごめんなさい)
ちなみに5.10のガイドテニーはウォーターテニーと同じソールらしいが水抜けしないから何とも…

フェルトの選択肢もあるが同様にキャラバンは踵が固く靴ズレが酷くモンベルと秀山荘の2択となる、モンベルのフェルトは今年おろすも3回の山行でフェルトが無くなる品質の悪さ(モンベルさんごめんなさい)、もう2度と買いたくない(モンベルさんごめんなさい)

スパイク地下足袋+フェルトサンダル、地下足袋フェルトの人がとても羨ましいが、長く沢靴を使ってきた軟弱者には移行は難しい

前置きが長くなったが、自分の使っているゴムソールは先がツルツルで後ろはしっかり残っているので思い切って秀岳荘で前面フェルト後ろゴムの改造を依頼した、金額は両足で3,800円だった

先日の「ポンクワウンナイ川」で使ってみたが、前方フェルトの段差も気にならず、新品のグリップで高巻きも歩きやすく使用感はゴムソールそのもの
これで3,800円なら靴が壊れるまでフェルト交換で、何年後かに新しいClimbzoneを買えばいい結論となった

欠点としては右足の境目の継ぎ目が少し剥がれた事、どこまで持つか気になるところ

改善案としてはビブラムのロゴ辺りを境にしたほうが良かったのかなとも思う(力がかかるとこが境になっているから剥がれた!?)

この靴で日高のカタルップ沢のレビューをいずれ出せれば、ゴムソール沢靴節約術として合格なのではと思う

※ゴム部分がもうツルツルでさすがにカタルップに持っていく事はありませんでした笑
神威岳 戸蔦別川八ノ沢~ カタルップ沢 令和2年8月8日

自分は山谷!!程度のなんちゃってなのであてにはせず使用は自己責任で

 

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