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漁岳 漁川本流 枝沢探索 令和4年6月12日

ダッチワイ!

漁川

・残雪支障無し、道中難所無し

・やぶ漕ぎが核心だった、雪解け直後のせいかヤブが低く寝ており泥まみれで這いつくばって突破し時間が掛かった、ダニは無し

Co820枝沢

・大滝があり上部は厳しそうに見えたが…そのうち再訪

漁岳

【標高】 1318m
【三角点】 二等 漁岳
【アイヌ】 イチャン・コッ・ぺ/鮭鱒の産卵場の川

イチャニ/鮭の産卵するために掘る穴

【百名山】 北海道百名山
【ルート】 漁川
【一口】 いにしえの小屋
<漁入小屋>-昭和10年頃漁入川中流、大二股山855.9mの北東方辺り<二股造林小屋(二股小屋)>-昭和3年建設漁入澤の二股合流点左岸
【一口2】 東斜面から漁川の源流、西斜面から豊平川に源流が発し、その分水嶺をなす


P10:10~ ピーク12:50/13:10~ 枝沢探索~ P15:30 チャック先輩

<Slide Photo>

 

F1 どうやら先輩には物足りないようだ

 

会社の筋肉マンの先輩を沢に連れ出した、ストイックな食生活とボルダーで鍛えた登攀で漁川では物足りなかったようだ

仕事終わりに先輩と漁川へ今回が初めての沢となる、ヨコといい先輩といい登山経験はほぼ無くても沢登りが問題無く出来て資質の高さが伺える、ボルダー強い先輩なので登攀も問題なくむしろ自分よりはるかに強い、ストイックな筋肉マンなのでスタミナも充分、すでに!!行けるのでは?

泥付きの寝て低くなっている笹を蜥蜴のように這いつくばって行くやぶ漕ぎで削られていたが終始不安なく下りも安定してついてくる、クライムダウン・懸垂も問題無し、時間にも余裕があったので大滝が見えるいつも気になっていたCo820の枝沢を探索すると漁川には似つかわしくない大滝があった、中段位まで上がり偵察して引き返す、落口がちょっと嫌そうで今日は20mロープしか持ってきてないので今度暇な時に改めて行こうと思った

先輩の初沢はとても未経験者とは思えない仕上がりだった、この登攀の強さは見習っていきたいものだ

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