趣味の北海道登山記録と闇

無意根山 薄別 あと直線150m位 令和元年12月24日

あとちょっと…

無意根大橋から入ろうと思ったが積雪が不安で薄別に急遽変更もスタートが遅い、軽めの冬型キマって稜線からはなかなかの荒れ具合で残り150m程残して下山、こだわりたくないがあとちょっとの差が今の実力なのかな?今日は突っ込み過ぎた、札幌近郊の山をナメきっていた

無意根山

【標高】1464m
【三角点】2等 無意根
【アイヌ】ムイ・ネ・シリ
箕 のような 山
【百名山】北海道百名山
【ルート】薄別
【距離】24㌔
【登り】
【下り】
6時間半/
3時間
【小屋】宝来小屋/無意根尻小屋
【P】第1ゲートから閉鎖
【メモ】降雪すると今時期は林道全般自動運転にはならない、宝来小屋から30分程かかった

心配してた積雪も木はまだうるさいがもう入れるレベル、薄別はちょっと距離が長い

登山口7:00~ 1450m13:30 ~登山口17:00 Drと

滑走のルート取りがまだわからない経験不足、来た道を帰っても結構滑れるが滑走のベストなルートは必ずあるはず、いつかはあみ出せるだろう

下のゲートまで
思った以上に雪あった、最近のトレースもあった
夏のP横ゲート
また雪ふってる
宝来いぬ小屋
ワンワン!
若干木はうるさいがもう普通にいけると
 
登りが下手だ
無意根尻小屋前のど根性ブリッジは少しホキった
何とか原
結構深くて難儀した
最後のたいよう
初めて来た北大さん管理の小屋、靴を脱いで入ったが休んで身体冷えて足もだるくなってしまった、若干雪入り掃きましたがごめんなさい
本棚のサザエさんとプレイボーイと官能小説のセンスに脱帽した
Drにトップやらせすぎた、ごめんよ
たぶん1200付近のとこ、湿雪深く帰りは気持ち良か
帰りに視界悪く旗の必要性を感じる稜線、GPSも調子悪くいちいち出してたら指が死にそうになる
稜線あたりから風強く、視界悪い、たぶん今日は来てはいけない日
1350付近、爆風になる、クラストしてきたから一応クランポン
久しぶりに若干の生命の危険を感じた、あほみたいな吹雪
モンスター現るが無視
Dr余裕ありそうだが退却のタイミングのせめぎ合い
残り直線150mで引き返し、今日はちょっと突っ込みすぎたゴメンなさいDr、わがまま言いました、装備・技術・経験を考慮して稜線でバックの判断を決めるべき、まだ地獄はやってはいけない

スキー1年生まだまだ体力不足、登りの技術が低い、沢では無敵のDrもスキーは2年生、装備も今ひとつ、徐々に上手くなればいいのさ…

反省点
Dr
・装備に不安有り(夏雨具、締めれない靴)←タフな男
・シール保管失敗、2度目貼れず油断大敵

オレ
・登りが遅い
・滑走技術
・今日は少しだけピークにこだわった、視界不良直下で少し迷ってもたつくコンパス不携帯GPS不調
・ゴーグルの保管、曇らせないように保管するかサブ持ち
・滑走状態で歩くと足指やられる、面倒でも靴板共にウォークモードにする

何だかんだですっかりハマったスキー、滑りも気持ちいい、まだまだ行くぞ~

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