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神威岳983 木挽沢 令和4年4月21日 

パワー!

山の恵み

木挽沢

・林道残雪・増水・残雪多く早い段階で沢埋まる

・沢を詰め頂上西側の稜線に出る、要6本爪

・収穫!

・クマ痕無し

神威岳983m

【標高】 983m
【三角点】 -
【アイヌ】 ・フウ子シリ

・シマノホリ/スマ(石)ノホリ

・プー・ネ・シリ/足高倉(物置)・のような・山

【一口】 ・狭い山頂が険しい岸壁に囲まれて凸字形に聳え立っている山容は異様で、神威の名にふさわしい

・原名 エペシ/頭が岩崖であるもの→眺望から烏帽子→隣の山名に移る(烏帽子岳)

・北大山岳部の昭和初期呼称 モンパー/montagne perpenPendiculaire【小さな垂直】一原メモ

【一口2】 1989に小樽内川を堰き止め定山渓ダムの貯水湖としてさっぽろ湖の出現により小樽内川の様相が一変する

本流(小樽内川)から木挽沢を繋ぐ場合は時雨橋を渡りすぐの民家横から入渓、しばらく単調でじきに函状になり変化の富む廊下の中を腰渡渉、微妙なへつり、高度感のあるトラバースを繰り返し進むと大プールを持つ小滝が現れ泳いで通過し紅葉橋の上流まで廊下が続く、その後木挽き沢出合いまで楽しく遡行できる
本流!! 時雨橋→木挽沢出合(3h)(1977 北海道の山と谷初版)

 

上記地図は【北海道の山 アルパインガイド23】

【ルート】 木挽沢
【林道】 木挽沢林道
【メモ】 増水激濁り、魚は厳しいがにんにくは…
【メモ2】 畑はワンポイント


展望台P 10:10~ ピーク13:10/13:30~ P15:50 ヨコハマ君

<Slide Photo>

 

木挽沢増水中

 

夜勤の明け番で熱血塾開催、札幌圏は雪深く未だに国際スキー場の看板は営業中、沢が埋まっていればそのままハイキングに移行でもまあいいかという感じ、現地に着き林道を見るとさすがに前回の【支笏】とは違い残雪は多かった

林道は残雪多く歩き辛いが慣れたものの降りれそうな所から早めに入渓する、沢は増水中で感覚は5割増位か相変わらず両岸には残雪、難しくはないがあまり捗らない、やや濁りがあり魚っ気は無い、6月でも魚は見かけない川

道中にんにくはワンポイントで少量、小滝は埋まり沢が狭くなるところは埋まる、露出しては枝沢からのデブリで沢は埋まるの繰り返しでCo580分岐で完全に埋まる、今日は気温が20℃以上あり暖かく道中は沢らしくないがこれはこれで気持ち良く面白い、残置ロープのある滝は露出しており越えると稜線まで残雪の急登を登る、傾斜きつく風も出て結構疲れた、稜線に出ればピークはすぐだった、風が冷たく一息入れ6本爪装着後下りにかかる、道中のくま痕は無かった

急登は問題無くセードをしながら急斜面を降りる、登りで見つけれなかった畑を見つけ太めの上物をジップ2つ分夢中で収穫する、残雪が多く期待してない分自分もヨコハマ君もテンションが上がる、3カ所なめた後帰りは林道を使う、道中見る沢は午前中より濁っており更に増水したみたいだ、意外と雪解けは早いのかもしれない

天気良くピークを詰め予期しない畑の出現で寝不足ながら今日も楽しい山行となる、ヨコハマ君は晴男か?彼にも行者目が身についた事だろう、今年はヨコハマ君とフクの育成の1年になるのかな

腰が痛く下腹右が痛く頻尿気味、ついに石の再来か?とりあえずペットボトル一気飲みした

 

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