とあるハイカーの北海道登山記録

積丹岳 伊佐内川~婦美コース 令和2年6月25日

 

メキシカンロードレース再び

 

積丹岳

  
【標高】1255m
【三角点】-
【アイヌ】積丹
シャク・コタン
夏・所
伊佐内
エ・サン・ナイ
水源・浜の方に出る・川?
【百名山】北海道百名山
【ルート】伊佐内川~夏道
【距離】伊佐内川~ピーク~婦美小屋まで約15㌔
自転車
婦美小屋からゲート前Pまで8㌔
【登り】
5時間20分
【小屋】婦美小屋
【新装備】沢タビ
Caravan 渓流タビ
雨具下
FineTrack
エバ―ブレスバリオパンツ
【メモ】400の滝直登しないならロープいらないかな?
【メモ2】ピークから小屋まで1h半
自転車
小屋からPまで1h弱、自転車使用問題無し
【メモ3】川原あまりぬめらない、連瀑簡単、直下150mヤブ漕ぎ40分程だがかなりきつい

ぬめりが少なくきれいな沢、ここに行くと俄然大滝川に興味が湧いてくる

取水施設前最終P6:40~ ピーク12:00~ 婦美小屋13:30/13:50~ (自転車)取水施設前最終P14:50 Drと

 

ピークから

配車の問題をチャリで解決してみようという事で小屋にチャリデポし伊佐内川へ、400mまで川原ぬめりが無い今季初めてかな川原がはかどる、気温は15度強か?前回の貫気別川よりも暖かい雨予報だがさほど降らない

400mの滝Dr直登したがっていたがGAN様の本8時間山谷6.5時間なら悪天とチャリ使用も有り時間のかからない巻きをお願いする、その分期待していた核心の滝は思った以上に簡単すぎて拍子抜け登攀が苦手な自分でさえ物足りなく感じたきれいな沢だけに少し残念だ、北面ながら残雪はほとんど無く支障は無い、核心は直下のヤブ漕ぎだと思った40分ほどだったがかなり疲れた、思った以上に早く着いたか5時間ちょっと、5月の古平の暴れん坊クマや雨天を考えると行程早くて困る事は何もないしゆっくりする沢でもないと思う、そういえばこんな天気でもタケノコ採りの人がいたクマが怖くないのかな?

ピークは雨と風ですぐに撤収、夏道をひたすら歩き小屋からはチャリ使用、濡れた路面と急勾配でまさにメキシカンロードレース、ブレーキが一つしかない自分のチャリは制動甘くブレーキ握りっぱなしで上下動まるでアル中の如し、小屋からPまで1時間程、これで大滝川日帰りの目途がついたかな、近く行きたいな

積丹・岬の湯はほんのりお湯ぬめりあって気持ちがいい、平日も相まって人が少なく快適、沢・スキーの後の温泉は何物にも代え難い

沢タビを初めて使った、渓流靴に比べ安価であるが慣れてないと足裏疲れが半端無い、岩に当たると悶絶する、登攀でも渓流靴に比べ足指に細かく力をかけないと踏ん張りがきかないがその分力の掛け方がわかるような気がした、しばらく使ってみよう

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