道央のスキー スキー 積丹スキー

積丹岳 北尾根 令和4年1月15日

樺の大冒険

午前中は強風予報も前回の【東尾根】【余別】に比べ風が全く弱い…

北尾根

難しい所は無い、ラッセル有でも5hはかからなそう

ポイント・核心

・序盤はブル道が発達している

・Co700位から樺・ハイマツの海

・Co961のポコは左からも行けると思うが右が特に安全、ピークまで難所無し

・ピークからの滑走は基本クラスト?吹き溜まりも多いしハイマツトラップ多数、快適な滑走はCo700位からPまでの樺帯とツリーラン

・残雪期は多分来ない

積丹岳

【標高】 1255m
【三角点】 -
【百名山】 北海道百名山
【アイヌ】 積丹 シャク・コタン/夏・所
【一口】 昭和2年冬季(1927)北大スキー部、美国川の中流から積丹岳に登頂する
【メモ】 尾根が広いので視界不良の滑走時は迷い込みやすそう
【メモ2】 東尾根よりも楽に感じる
【ルート】 北尾根

P8:10~ ピーク11:40/12:00~ P13:00 単独

<Slide Photo>

相変わらずの白さ

昨日まで大荒れで腐れ雪が大量に降る、暑寒別に行きたかったがさすがに増毛はマヅイと思ったので風さえ気にならなければ積丹が意外と安定しているような気がした、土日は羊蹄は混みそうだしこの降雪で雪崩が怖い

午後から風が弱くなる予報でCo1000位に12時位着予定でスタート遅らせ8時過ぎに出た、【大滝川】の林道を使いブル道に合流し尾根に取り付く、Co500前後の樹林帯は冷気溜まるのか気温の割に寒く9時位までは上から風の音が強かった、道中特に難所無し

Co700位から樺が混んでペース上がらずあまりにも混んでいるのでガンバの大冒険を口遊む、単独はこういうイカレた事が出来て気楽でいい、Co900の尾根に上がるとクラストするがクト―を使うほども無くCo961ポコの左側は全く見えないので右から通過する、あとは延々と尾根を詰めたら12時前にピークに着いた、道中強風が来ると思っていたがあまり気にならない程度の風で拍子抜けした、積丹の風は沢筋が影響するのかな?

ピークはやや風有少し降りてシールを外すも白くて何も見えず吹き溜まりが多くハイマツが出てるのでCo700までは気の抜けない滑走で尾根広く視界無く何度もロストしたがGPSをこまめに見て修正した、トレースが風雪で消えるのでGPSが無いと自分は道迷いすると思った

Co700からは降雪があったせいか思いもしないパウダーでPまで快適に滑走した、樹林帯はそこまで疎林ではないが気持ち良かった、積丹はいいところである

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