道央のスキー スキー 積丹スキー

積丹岳 東尾根 令和4年1月7日

さすが積丹!

割と落ち着いた予報もピリカ台からは北からの吹雪と強風で何も見えない

東尾根

気象条件に尽きるかな、滑走はなかなか悩む所

ポイント・核心

・今時期は防寒・風対策必須か?

・良さげな沢筋は雪崩が怖い、トレースを辿ればピリカ台のガリガリ斜面と緩いツリーランと林道滑りだけ

・滝の沢川・我呂の方から上がった方が滑走がいいのかな?

積丹岳

【標高】 1255m
【三角点】 -
【百名山】 北海道百名山
【アイヌ】 積丹 シャク・コタン/夏・所
【一口】 Co750付近ピリカ台南面に国賠雪崩遭難事故、モービル雪崩事故有【事故
【一口2】 昭和2年冬季(1927)北大スキー部、美国川の中流から積丹岳に登頂する
【ルート】 東尾根
【小屋】 婦美小屋 冬季閉鎖

※平成4年(1992)積丹岳休憩所

【新装備】 ・patagonia-R1 Pullover

・Patagonia-Capilene Thermal Weight Bottoms

P7:10~ ピーク11:10~ P12:30 単独

<Slide Photo>

手荒い歓迎、さすが厳冬期の積丹!

 

今日は風弱く暖かいのでピーク取れそうだから羊蹄に行こうと思ったが何となく積丹に行きたくなった、今時期荒れたら取れないと思ったからなのかな

トレースは期待していなかったがやはり無くひたすら汗をかくも最近の傾向は膝だったが脛程度でそこまできつくはなかった、婦美小屋を越え尾根を詰める、途中の深い沢は渡らずそのままピリカ台まで詰める特に難所は無し、深い沢筋はまだ雪足りなく滑れないと思う

ピリカ台付近に出ると予想していたよりもかなり強い北風が吹き目出し帽でも痛かった、気温高めだから良かったが低いと引き返していたかもしれない、道中は白くよく分からないので南側の雪庇に近寄らないよう詰める、ピリカ台付近は風紋と吹き溜まりで滑走は楽しくなさそうでとにかく白い、風が強くこの辺りは全然捗らなかった、頂上の直下の登り付近で白くて何も見えないからでスキーぶん投げ、雪が吹き飛ばされてるから少なくとも南面以外は雪崩無いと思う、稜線は意外と風が弱くただ白いだけだった、南面が落ちてるはずなので寄らないようにすると腰まで埋まってピークに着く

ピークから何も見えずすぐにスキーデポ地に降りる、シールをはがしている時が一番風が酷くタバコも吸わず滑走開始もシュカブラと吹き溜まりと深い雪で全く楽しくなかった、短期間に降ったであろう雪はパウダーで良かったがそもそも南の沢筋や北西側に落とさない限りこの付近の滑走は楽しくないと思う

ピリカ台辺りで急に晴れだして風も落ち着いたので一服したのちただトレースを辿り下山する、滑走は今ひとつだったが1hほどで降りれたのでまあよかった、自分にはここはツアー的な楽しいコースかな?滑走面を考える必要があるルート

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