道央・道北のスキー スキー

羊蹄山 京極コース 令和3年4月10日

京極スピン

京極コース

東面、バーン多い

ポイント・核心

・今時期は雪はあるがとにかくガリガリ、体力を使い切ると滑走がキツい、沢筋も引っかかる雪…でも楽しい

・Co1700位のガリガリ斜面で転倒し高度100m位落ちた、パウダーで滑れるのは当たり前、自分の実力を良く知るべき

羊蹄山

【標高】 1892.7m(京極ピーク)
【三角点】 1等 真狩岳(真狩ピーク1860m)
【ルート】 京極コース
【アイヌ】 マッカリヌプリ
マクカリプ/山後を回る処 マクカリペッ/奥の方を回っている川シリベツ山
シリ・ペッ/山の・川 シ・リー・ベツ/至て・高き・川ホロノホリ
ポロ・ヌプリ/大きい・山
【一口】 1.マッカリヌプリ-アイヌ名
2.シリベツ山-和名
3.後方羊蹄山-日本書紀の由来
4.マチ子シリー雌岳
5.蝦夷富士
6.ホロノホリーアイヌ名
【一口2】 ・数万年前に誕生した若い火山
・羊蹄ふきだし湧水は「昭和の名水百選」
【一口3】 京極コース-明治30年代に東口として倶知安町目名より開通
【タイム】 登り5h(少なくとも今時期は4hで行きたいところ(;´Д`))
【距離】 12㌔(1898まで)
【亡装備】 BDウィペットカバー(滑落時)
【怪我】 左モモ打撲痣(スキー挟まり)

P7:40~ 京極ピーク~三角点12:00/12:30~ P14:30 クニと

<Slide Photo>

お上手!

実は大雪の泊り山行を考えていたが1人で行くのもモチベーション上がらずクニが休み取れたので一路羊蹄へ、土曜ということも有り結構な数が入ってる、スキーとシューは半々位か?自分も遅刻したが相変わらず自分の想像を越える男クニも遅刻しスタートは7:40頃

Co1000越えるともうガリガリでCo1300前でシートラし道中は常にガリガリ、風が当たると下の暑さと打って変わって結構寒い、風の当たるポイントは決まっているようだ

厳冬期は天候・雪質のせいもあったが羊蹄は中途半端に終わっていたので来季のためにもピークは取りたかった、そして残雪期なのに自分が思っている以上にバテたもう少し体力をつけなければ厳冬期は取れないだろう

直下の滑走は吹きだまりも有り傾斜もそこまででは無く調子に乗って楽しんだが隣の沢筋に渡って滑った瞬間ガリガリにこらえきれず転倒し高度100m程回転滑落した、目撃した大パーティーには戦慄を覚えさせたかもしれない、スキー2シーズン目30年振りで下手なのでいつもは慎重にいっていたものの最近は調子コいていたのだろう結構飛ばした結果である良い教訓になった、おかげでその後はチビッてチビッてゆっくり滑ったまさにプープ、ここまで派手な転倒は生まれて初めてでとりあえず怪我が無くて良かった左モモが腫れた位で支障なし、登山はケガをするたびに強くなると誰かが言っていたが根拠は無いが自分もそう思ってる(笑)

羊蹄は良い山である、夏は行かないと思うが…

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