道央 ハイク

羊蹄山ハイク 羊蹄とトモダチになるために

無言で歩く、これは修行!

沢の味を知ってしまうと単独で行く尾根が本当につまらない、暇だからと寝腐ったりオネーちゃんとくだらない事にうつつ抜かしていては山に対して真摯な向き合いではない、目を覚ますのだ!

今年も羊蹄山にスキーの相手をしてもらうつもりなので文句を言わず尾根を登り体力トレを兼ねて羊蹄山とトモダチになるために…

後方羊蹄山

【標高】 1892.7m(京極ピーク)
【三角点】 1等 真狩岳(真狩ピーク1860m)
【アイヌ】 マッカリヌプリ
マクカリプ/山後を回る処 マクカリペッ/奥の方を回っている川シリベツ山
シリ・ペッ/山の・川 シ・リー・ベツ/至て・高き・川ホロノホリ
ポロ・ヌプリ/大きい・山
【一口】 1.マッカリヌプリ-アイヌ名
2.シリベツ山-和名
3.後方羊蹄山-日本書紀の由来
4.マチ子シリー雌岳
5.蝦夷富士
6.ホロノホリーアイヌ名
【一口2】 ・数万年前に誕生した若い火山
・羊蹄ふきだし湧水は「昭和の名水百選」

比羅夫コース

・登山道良好、京極よりマシ

R3.10/14 比羅夫コース

P8:30~ 稜線11:10/11:20~ 釜1週1h~ 稜線12:20~ P14:00 単独 Gpxログスタート不良

登り2h40下り1h40 下り道迷い10分

<Slide Photo>

やたらと朝眠く昨日風呂で浴槽の縁に座り居眠りこいて転びカランに右脹脛が突き刺さり痛みがかなりあるが天気が良いので羊蹄に行くことにした、7時に中山通過だと相変わらずトラックより遅い車多数で結局比羅夫まで2時間かかる、6時通過でなければ1時間半強で行けないのかな?比羅夫口は初めてだが迷うことなくPへ

相変わらずの整備された登山道は何一つ不自由なく京極の荒れ方に比べればだいぶ良い方だ、特筆することは何もないただ黙々と歩くだけ、多分本人がこのページを見ることは無いだろうと思いながら途中トレランの女子が抜いていったが書く事でもないがなんば歩きでがに股でさくさく登る姿はちょっとだけ引いた笑

2時間40分で稜線へ雪無く天気が良いので初めて釜巡りをしようと思った、北面の傾斜を見てみたがかなり立っており自分はまだ滑れないだろう、道中で見えた南墓地のラインはかなりいいと思った、皆基本は時計回りのせいかスライドすることが多く相変わらず人は多い、1h弱で一周し一服したのち下山にかかる、登山口付近でGPXに翻弄され1度戻ったが誤差がひどく別に道をロストしたわけでは無かった

単独で黙々と尾根を歩くと色々と考えるが、山で考える事と下界で考える事は真逆、おそらく下界は弱い心で目先のことだけ良ければという考えなので結局後からダメになる、山で思っていることが正しい、年は取っても安易に逃げ込まない方がいいのかもしれない

去年はDrがいて休みの度に行きたい沢に行けて沢の絶頂を味わう山アクメ生活で楽しすぎて他に何もいらない位だった、Drがいなくなってからは行きたいレベルの沢も行けずそもそも沢に行くこと自体が難しくなっている、家庭を持って沢をやめてしまうのも一つの選択肢ではあるが本音は難渓に挑みたい気持ちが強くスキーも人並みに強くなりたいと思う、普通に生活していたらこんなクレイジーワールドに行くことは無いだろう、一度でもイカレタ山アクメ生活を味わってしまうと抜けられる訳が無いと思う、いつかDrが帰ってくるか本当に山が好きで山に挑戦するために努力をしてクレイジーワールドで苦しみや楽しさを共有できる相棒が見つかり山アクメ生活を送れる日がいつかまた来ることを願っている

 

京極コース

・登山道崩壊気味、ドロドロでトムラウシみたい

R3.10/6 京極コース

P9:00~ 稜線11:30/11:40~ P13:10 単独

登り2h半下り1h半

<Slide Photo>

前日にコロナのせいで3ヶ月振りにバーベルトレで案の定全身筋肉痛、序盤で既にケツが崩壊してしまい辛い山行だった、中華もいればジーパンもギャルもいるさすがに百名山、よりどりみどりである

登山道はオーバーユース特有のドロドロときれいな笹刈りで難所は無い、稜線付近霜が降りてるが冠雪は無し、眺望はガスで無くピークには行かず稜線分岐路で引き返し、ケツが崩壊すると下りも踏ん張りが効きにくく滑りそうだった

無言で色んな事を考える時間をくれるハイキングは最近乱れてきた自分の心を取り戻すいい機会になった、ハイクも悪くないのかな、しかしながら車の移動時間4hと山行時間が4hと同じなのは如何なものかと思った

-道央, ハイク

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