とあるハイカーの北海道登山記録

美瑛富士 涸沢右岸尾根 令和2年2月26日

 

さらばDr

シーズン2回目の行くしかない日、当初予定の芦別から美瑛に転進、結果芦別には11時頃から酷いガス多分半面山~雲取山で引き返しになっただろう、朝はピーカン頂上付近で急にガスったが雪量は少ないもののかなりの良質パウダーに当たり滑走面も気持ち良く樹林帯も滑走が楽しい、この1年Drとの山行は殆どが沢は雨・悪天、スキーは風・雪と天気には恵まれなかったが最後の最後に気持ち良か山行で締めくくれた、ありがとうDrまたおいで北海道へ

美瑛富士

  
【標高】1888m
【三角点】-
【アイヌ】美瑛
ピイエ
油っぽい
【百名山】-
【ルート】涸沢右岸尾根
【距離】16㌔
【登り】
【下り】
4時間50分
-
【小屋】美瑛富士避難小屋
【メモ】1400下から滑走面が良い
1400より上は岩が点在
【メモ】左から小屋に向かうコルを目指し頂上付近下をデポ直登すると下りでいい滑走ラインを取れるかもしれない

難しいとこ無く滑走面も多く長い、人もおそらく疎らなこの山はなかなか気持ちいい

最終P 6:10~ ピーク11:00/11:20~ 最終P14:30 Drと

工事車両に配慮したPを心掛けて
今年の夏は涸沢やろう
林道には2~4日前か?トレースがあった
樹林帯、この辺りでトレース消失
この瞬間のために山に来ていると実感する
小躍りしちゃった
輝く美瑛富士
太陽がまぶしい
素晴らしい雪と滑走面
滑走面を見ていると帰りが楽しみだ、原始の時みたくどこからかひょっこり外人の集団が来てバーンをめちゃくちゃに汚すのではと不安があった
十勝と噴煙
ここでトップ交代、もうへろへろ
気温は低いが太陽で暖かい
晴れていた最後の瞬間、このあと凄まじいガスが来る、あと30分早ければ眺望をもらえた
埋まりながら突破するDr、相変わらずパワフルなおとこ
1800弱付近、岩が多く歩きづらい
美瑛への稜線
バテて追いつけなかった
稜線
ピークから美瑛、まぼろしにつつまれている
石垣山方面、11時前までは旭岳方面全てが見えていた
ピーク前で黄昏るDr
直下くだりは難しくないが岩に爪を引っ掛けやすい、セードをするとケツに岩が刺さった
十勝・富良野はまぼろしにつつまれた
パウダーを味わう我ら、今までの雪は何だったのだ?
いつも重い雪だったから今日のパウダーはたまらず小躍りしちゃう
あまりに雪が良いので200m登り返しでおかわり
汚しまくった
樹林帯も楽しいツリーラン
麻生 らーめん さかい 鶏そば醤油 油淋鶏 ライス Drごちそうさま、この店は旨かったからまた行くだろう

行くしかない日

今日の雪

こんな日は久しぶり

この後ものの10分でガスまみれ

ピークからいつものやつ

1本目、それにしてもいつも激しい息遣いが入るから気を付けよう(*´Д`)発情期か!?

2本目、また激しい吐息が漏れてる

激混みの三段山より5時間ほどなら断然ここがいいと思った、車2時間半は億劫だけど冬の晴れた日は最高の遊び場になる、左岸美瑛も行ってみようかな、スキーで行ってない場所が多いから楽しみは多くて結構

もう残雪期に入ってしまったような気がする、今年の厳冬期は不完全燃焼気味だったかも

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