趣味の北海道登山記録と闇

芦別岳 ユーフレ川本谷 令和元年5月19日

巨大な岩が転がってくる、殺す気か!

芦別岳

【標高】1726m
【三角点】2等 礼振岳
【アイヌ】灌木の中・流れる川
【百名山】日本二百名山
北海道百名山
【ルート】ユーフレ川本谷
【距離】17㌔
【登り】
【下り】
旧道~本谷6時間
新道2時間半
【小屋】ユーフレ小屋
太陽の里ふれあいの家
キャンプ場
【テン場】掘り返し有も
1650コルいいかも
【林道】ユーフレ1号
【渡渉】旧道から三段滝の所
木に跨れば濡れない
【温泉】いいとこ無し
【亡装備】ウィペットカバー

時期が遅いせいか釜は埋まって巻かずに済んだがデブリが消失気味で雪が汚い、雪崩も無い、しかし代わりに鉛玉が落ちてくるところはさすがに本谷
独特の景観はやっぱりいい、しかし急登は前回のカチポロには遠く及ばない、怖くないんです

旧道5:30~ユーフレ小屋7:30/8:00~コル11:40/12:00~芦別岳12:20/12:30~X展望所13:00/14:00~
新道口16:20 オギと

旧道年々荒れてる気がする
新しく斜度がついたのでズンズン運動で突破
ユーフレ小屋埋まってない、今年は雪解け早し
デブリが無くなっている
要所で融けてる
すでにバテがきてるオレ
なんだかんだ言って景色がすごくいい
言うほどインゼル?
絵を描くお気に入りポイント
デブリ
今日は満員御礼でトレースがありがたい
三股?手前か?
最後の急登
コルにあがる稜線、雪少なくトレース有ると少し興ざめする
雄大な芦別
エーックス!
クレイジーガーリック バジルシャウ
オギのミートソースのおすそ分けでコラボ完成!ごちそうさまです
UFL(ユーフレ)コーヒー で一服
スライダーマン復活!
だるい夏道
長くつらい夏道を終えて天国の様な門

ご挨拶の雪玉(デブリ)

追撃の手を緩めない本谷の雪玉の洗礼を躱す先行者

雪崩が無い分やたらと雪玉を量産する本谷

本谷

ケガでトラウマになったセードを徐々に克服したオレとはしゃぐスライダーマン2号オギ

今回なにより当たったらただでは済まない1m近くのかなりデカい岩が滑り落ちてきた事が思い出になった、あまりの恐怖に撮影などする余裕もなかった
4月末あたりだと雪が残りデブリだらけ雪崩有のきれいな本谷を見れる、この時期は融雪が進み人の出入りも多くトレースが有り今ひとつと思いつつ、古代ローマの兵器の様な岩が落ちてくるのはなかなかしびれる
ここはやっぱりいいコースだな

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。