とあるハイカーの北海道登山記録

貫気別山 貫気別川 令和2年6月21日

 

ロカを落としてしまった ( ノД`)

貫気別山

  
【標高】1318m
【三角点】1等 貫気別山
【ひとくち】ヌツケベツ岳
【アイヌ】ヌプキ・ペッ
濁り水の・川
【ルート】貫気別川~枝沢
【距離】15㌔
【登り】
5h半
【林道】Pは350二股の砂防付近
【亡装備】バイル
MIZO ロカ( ノД`)
【メモ】510二股まで1h位、全般荒れてる、ピーク付近はヤブ、眺望良くない、滝は巻ける
【メモ2】1030の読図が核心か?水流のある中股?説明しづらい埋まってる左ではない
1170の6股は左から2番目~ピーク~枝沢下降点の間にに自分のバイル・MIZOロカが落ちているもし拾ったら末永く大事に使ってやって下さい

いわゆるマイナーピーク、荒れ方が酷く滝らしい滝も2つだけだがバイルを落としたことにより心に残る沢になった、ブタ沢かもしれないが仲間と行く沢は楽しくない沢など無い

砂防付近P6:00~ ピーク11:30/12:00~ 砂防P16:00 オギと

のんびりとタバコを吸い過ぎ読図で時間を使った、気温低く終始ガス、今季一番寒かった沢行だった

 

オギの懸垂、実は実践が初めてなかなか機会が無かった

 

平取ゆからでひと風呂浴びて二風谷つとむで前泊宴豪華なトイレ付きで悠々と車中泊
街中はピーカンも旭地区からガスがひどく寒い一日となった、林道でハンターの車とすれ違いトランクに積んだ毛皮を見て若干クマが怖くなったとオギ、川原1時間歩いて沢に取り付き水に浸かるととにかく寒い、要所で滑る乾燥ローションの岩も有り相変わらず恐る恐る歩く、倒木岩多くかなり沢は荒れている

500分岐以降雰因気のいい渓相になるものの直ぐに終わり荒れる、ひたすら川原歩きの沢で滝が出るのは1100以降に2個だけ15mの滝は直登できなかった空身で行けば行けそうな感じはあるものの寒いし巻きは楽だからやる意味は無いか?1030の読図難しい何とか正解、GAN様の本のニュアンスが少しわかりにくい、ヤブ漕ぎは全部で30分強か?ダニは1匹だけ見かけたが体にはつかなかったもう死んだか?ピークの眺望は無い、結論このルートはもう来ることは無いだろう

下りの枝沢はヤブ漕ぎから快適な沢を経て滝を2つ処理して川原に合流するだけ特に無し、新しいハーネスの使い勝手が悪い、また何か不具合がおこりそうだからしっかり考えないとダメだな…

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