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迷沢山 上平沢林道 令和4年2月3日

団子

残すような記録でもないと思ったが今日の登りはやけにスキーが重く滑らず疲れるなと思ったらシールにがっつり団子でスノーシューと変わらないような動きで下駄歩きだった事に今日気付いた、こういう山でも無駄な山行は一つも無いとあらためて考えさせられる山行だった

迷沢山

ハイシーズンの休みに来るような所では無いと思う

メモ

シールに団子が付いて下駄状態で平地歩きが捗らなかった、シールワックスを塗布していたが…

1.いつもシールは接地面が半乾きで板にセッティング、気温低く標高の高い山では大丈夫だったが…

2.気温は低かったが雪の湿気強い

3.シールワックス塗り過ぎ

どれかが原因なので気をつけようと思う、そういえば先日の【羊蹄】も序盤は団子になって登りが疲れた

迷沢山

【標高】 1005m
【ルート】 上平沢林道
【一口】 東斜面は割に緩やかで広闊(こうかつ)であるが、西斜面は傾斜きつく、大漁沢・上平沢・迷沢など小樽内川に注ぐ渓流が多くあって地形の判断が迷いやすくこの名が付けられる【札幌地名考】
【メモ】 直下北東側の沢筋の状況はよく分からないが、その沢のCo800位~Co660林道に繋ぐ送電線の沢筋の滑走が林道を滑るよりまだましかも、沢の源頭付近は緩い傾斜
【メモ2】 とりあえずシールは次の山行までしっかりと乾かすこと

P9:30~ 11:30/11:40~ P12:20 単独

<Slide Photo>

おそるおそる沢筋

 

今日は全く天気噛み合わず途中までならと羊蹄に行くもPは埋まり一日雪なのでさすがに諦めた、中山峠は荒れて喜茂別もパスして道中の無意根大橋も悪天と距離長くて滑走があまり無い、豊羽鉱山の無意根も滑走は短く気持ち乗らず今日は帰ろうと思ったが札幌圏をうろついてトレーニングがてら迷沢山にした、行かないよりは行った方がいいと思った、国際に向かう車多数でP止め辛く半分車埋まって停める、4時起きで登山開始は9:30ととてつもなく運転疲れした

トレースが有りほぼ林道を歩き2hでピーク、帰りは送電線から沢に落として林道を滑り山行終了となる、全くもって物足りない山だと思うが登り返しが無い分他の近場の山よりはまだいいかなと思う、近場は運転が楽だから今度は仕事終わりにネオパラに行ってみようかなと思った

上記のシールの件があってもう少しシールの管理・使用に気をつけようと思った、雪面を滑り歩くのとシューみたく歩くのでは疲れ方・移動時間が全然違うと思う、今日の山行は意外な収穫だったのかも

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