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風不死岳 シシャモナイ大沢~楓沢右股 令和2年10月7日

 

キャットフライAが あらわれた!

大沢 ~ 楓沢

大沢~ 直下の詰めはグズグズのガレ場 楓沢~ 癒しの苔ロード

ひとくち

大沢 Co730から始まる分岐はなるべく早めに右に取りCo1020位で合流した方がいい、直下攻め過ぎると崩壊したガレ場で落石と滑落のリスクがある

風不死岳

【標高】 1102m
【三角点】 三等 風不止
【ルート】 シシャモナイ大沢 ~ 楓沢右股
【アイヌ】 フプ・ウシ・ヌプリ/トド松・群生する・山
【一口】 【フウプシヌプリ】 【フクシノホリ】
【タイム】 P~風不死岳 3h
【距離】 13㌔

P7:15~ 風不死岳10:20/10:40~ 963m11:00~ P14:30 後輩キャットフライAと

 

F4

パワハラ懸垂伝授あとは場数を踏むだけ

 

今年登山を始めた後輩と沢へ、装備が無いのでザック以外貸出する以前に比べ明らかに装備が増えたなと思うメットはスキー用を貸与、朝の気温は8℃前回のパンケメクンナイより暖かく感じたのは陽射しのせいだ、大沢は林道跡歩きそのまま涸沢を行き砂防2個は面倒なく越える、F1は滝と呼べるようなものではなくF2も簡単に越えるF3/F4は左岸巻き、F4はザレの急傾斜で突き当りは岩の壁なので残置ロープを使用、右岸の壁登り越えるならショルダーで失敗すると下まで落ちる、F4越えると後はガレを詰めるだけ

最短でCo610から夏道へ向かう沢筋に行くと思う、そこは使わず沢を詰め右寄りに行き地形図のY字状の崩壊地Co810二股で右を取る、後で分かったが左を取ると直下に行く1個隣の沢筋でザレの急傾斜で後輩連れては登れなかったかもしれない、右を最後まで詰めると夏道に当たるも道中ザレが滑り傾斜が増すと落石と滑落の可能性があり後輩を連れているから若干緊張する最後は灌木を使い夏道に上がる、大事を取って2~3箇所お助けを出した、ピリッとして面白いが快適では無い、ピークはすっきりとして久しぶりに気持ちの良い【支笏湖】・【恵庭岳】・溶岩ドームを見て癒された

下りは楓沢を使うので963前コルから下降する、後輩には楓の左は易しく右は面倒と伝えたら右と言う沢に連れてきた甲斐がある、はじめはヤブ漕ぎだがすぐ薄くなり鹿道から明瞭な沢筋に降りる、傾斜無い分長く感じたが550位からは快適な道に変わり楓沢の崩壊地分岐に当たる、あとは楓沢の苔を楽しんでたばこをたしなみ楓沢を抜ける相変わらず2番回廊の苔が安定して良い、道中恒例化つつある懸垂下降伝授もATC一つだけロープも20mなので涸滝の下降はしなかった

さすがに若く軽量で体力がある後輩を見ていると自分がかなり年を取ったのだなと少し思った(;´Д`)

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