道央 道北の沢 沢登り 白老

飛生川 令和2年8月24日

林道で迷子

飛生川

気象条件とライフジャケットとネオプレンがあれば楽しい沢、技術的には難しくない

ひとくち

・泳ぎ主体なので荷物は特に軽く

・時間かかるので大人数では入らない

・緊急時の脱出は意外と簡単だと思う

飛生川

【アイヌ】 トピ・ウ/竹の・多くある ?鳥の名前の説も
【ルート】 飛生川~220分岐から左
【一口】 林道のラガーマンNoは事前に申請し入手するらしい、歩いても橋まで20分ほど
【タイム】 P~入渓点の橋/20分 橋~林道/4h半 林道~P/2h迷子にならなければ1時間20分程

計7h

【距離】

P7:10~ 入渓地点の橋7:30~ 林道12:00/12:10~ P14:00(林道迷子戻り40分) Drと

 

Bダッシュで距離を稼ぎ泳ぎを避けるDrはこれでダッシュのコツを掴んだか

装備不足を気合でカバーする男

夏休み初日は飛生川へ、天気も良く気温も23℃位終始晴れのアタリの日だった
林道ゲートは事前に申請しラガーマンの番号を聞くことを知らず林道歩き20分おまけ、橋から入渓しすぐにあぶみがあったが怖くて使う気にはならず、早い段階で泳ぎを強いられへつり&ダッシュで突破していく、自分は【ネオプレン上下】なのでひたすら泳ぐ、沢でネオプレンは反則なのでは?と思うほど寒くない、Drは終始寒さとの戦いで徐々に動きが悪くなっていた、難所と言われるところは個人差もあると思うが簡単で構えていた分拍子抜け、渓相はきれいだが数ある沢の中の美しい沢の一つであるという感じだった、魔境と呼ばれる沢は自分の中では終わりの見えない雨の【赤石川】に尽きる思いは人それぞれ

山谷!!で入渓から7hとあるが若干甘め、遊ぶからこの時間になるのかな?少人数で入れば4h前後で抜けれるだろう、緊急時の脱出は両岸見ると抜けれそうなところはかなりあるので天候や低体温時は無理せずヤブを漕いで脱出した方がいいのかもしれない、泳ぎ主体の沢ではないが【カムイサンケナイ川】との大きな違いは脱出の有無か?核心部で逃げ道があるか無いかの安心感は大事だと思う

暑い日に遊びに来る楽しい沢だと思った毎年来たくなった、【深沢川】も面白いがアプローチの良さや長い核心は飛生の方がいいかも、220分岐から左に行くと苔の岩になったが次に行く時は右に抜けてみたくなったその代わり帰りの林道は長そう

今日はGPSの見間違いに寄って林道で迷子になった、初歩中の初歩の恥ずかしいミスだったが車に置きっぱにせずコンパスは必ず携帯する癖をつけなければ…指すと明らかに方角が違う事に気付くはず…

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